鈍磨
最近何を食べても美味しいと感じない。味覚がないとかではなく、たぶん感性的な問題。同じようなものばかりを食べて生きているので飽きてきた。かといってどこかに食べに行く方が嫌なので、自分で何か新しいものを作るしかないのかもしれない。
子供のころ同じようなものばかりを食べていると馬鹿舌になるって、チェンソーマンのサムライソード(こんな名前だったよね)が言ってたけど、じゃあ私の味覚は一生変わらないの?と思うとなんだか死にたくなる(死にたくなる以外の表現が思いつかない)。
子供のころは感覚が過敏だから苦手なものが多くて、大人になると感知する細胞?の数が減るから食べられるようになるみたいなこともむかし見た。子供のころは食べられなかったけど、今なら食べることはできるみたいなものが少しずつ増えた。それは私の感覚が鈍磨しているからなのだと思うと、良いことなのか悪いことなのかわからない。
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昨日だかおとといだかに書いた小説が消えて大泣き。one driveのせいにして、one driveをPCから消した。
もう一回同じものは書けないしなあ。どうしよう。書くとしたら全く別のものを書かなきゃいけない。どうしよう。