メンバーシップ、努力の定義
ツイッターでnoteで100万円稼ぐ方法みたいなものを見た。noteでお金を稼げたらそりゃあいいだろうなと思う。私は一銭にもならないのに、もう3、4年ずっと書いているのだから。
例えば有料記事とかメンバーシップ的なものがあるみたいで、有料記事を鍵みたいに使ってる人はたまに見かける。
少し考えてみたのだけど、ここから先をメンバーシップ限定!みたいな使い方をするのは良さそうだなと思った。なんかこれ投稿するのもな、という文章がちょこちょこあるのだ。
例えば政治の話とか、なんかちょっと自信がない本の感想とかそういうものが混じると、投稿するのを迷ってしまうし、投稿しなきゃよかったって思うことが多々ある。
そういうものの投稿先としてはちょうどいい気がする。あとは創作物とかもそっちに入れてしまってもいいかもしれない。
本当はやらないという話を書くつもりだったのだけど、書いてるうちに案外やってみてもいいのかもしれないなと思うようになってきた。
やらないとしていた理由は、単純にお金を払ってもらう関係というのが嫌だったから。私はお友達探しみたいな感覚でnoteをやってる節があるので。
鍵みたいな機能があればそれを使うのだけど、うーん悩み。
私としてはnoteをがんばりたいなと思うことが定期的にあって、ただこれまでがんばれた試しがないのだけど、今度こそがんばるぞ的な意味合いがあり、でもほんとにあなたちゃんとやるの?と自分を信じられないから、足踏みしてる。めんどうだし。
同じように小説もがんばりたいなと思い立ったので、良さげな公募を見繕ってそこに出そうかなと今は考えている。
私は今年の年始に心機一転がんばるぞという気持ちを込めて、小説垢の名前を変えたのだけど、まったくがんばってない(小説は書いてるのだけど)。
私は努力ができる人間になりたいのだ。私の努力の定義は、やりたいことがまずあって、それをより良くするための行為。
やりたいことをやるのは趣味だと思ってて、例えばもっと多くの人に見られるために頻度を上げるとかを努力だと思ってる。
行きたい大学があってそこに受かるために勉強するのも努力。私の場合は行きたい大学がなかったので、受験勉強を努力だと思ってない。受験勉強は義務の延長のような感じ。
なので私は努力して小説を書いてない。より良いものを作ろうという意思があんまりない(非常によくない)し、書きたいものを書きたいように書くということを第一してる。
私は努力したい。なぜなら暇だから。暇ってすごく精神に悪い。
私はこの決意を年始にもした。振り返ってみてどうだろう?でも長い小説書いたからがんばったという見方もできる。小説以外の本をわりと読んでる。今、カラマーゾフの兄弟を読んでる。
がんばってはいるけど、年始の私はもっとアウトプットとか対外的なものをがんばろうと思っていた気がする。
どうするかは考え中。長くなってしまったのでいったん書きやめる。