小説を投稿しました。読んでもらえるとうれしいなと思います。ちょっと長いですが(1万字くらい)。感想も何でもいいので送ってください。面白かったーとか、よくわからなかったーとか。

https://note.com/niko2_5_/n/ne5ebe49b364d

小説を読んでー、読んでー、と宣伝するのがあまり得意ではなくて、なんかいつも素っ気ない感じになってしまう。私は自分の書いているものが他人にとって面白いものであるという自信がいつまで経っても持てなくて、だから読んでもらうのが申し訳なくなるのだ。

長いのだと特にそうで、でも1万字でも申し訳なく感じるので、近いうちに投稿しようと思っている長編はどうしようと悩んでいる。8万字なので薄い文庫本くらいの文量はある。

でもせっかく書いたのだから読んでもらいたいし、でも読んだ結果つまんなかったとなるくらいなら読まないでほしい。別に見ず知らずの人だったらどうでもいいのだけど、FFの方にこいつの書くものはつまらないと思われたくない。

人々に自信を持って面白いと出せるものを書くべきなんだろうなと最近思う。結局、誰かに読まれなければそれはただの自己満趣味の域を出ない。

だからそういうものを書こうとぼちぼち思っているのだけど、面白いものってなんだろう?

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私はnoteに文章を書くときは基本的に飾らないようにしている。詩的な洒落た言い回しみたいなもの。

「花束みたいな恋をした」で、彼が電車に「乗る」を「揺られて~」と表現したことに惹かれた、というシーンがあったような気がするけど、日常会話でそんなことを言う人がいるか?と思った。だってどう考えても直感的じゃない。

まあ、揺られてという表現を好きで意識的に使っているのならいいと思うのだけど、それは言葉を文学に?奪われてるよなと思う。

そういうのって嘘(虚構)の言葉だと思うのは、私が小説を書く人間だからだろうか。小説は嘘で、飾った言葉というのは私にとっては小説用の言葉だから嘘の言葉だ、となる。硬い表現も似たようなもの。ただ、まあそういう文体の人もいるもんなということなのかな。わたしがそもそもそういう硬い表現とか詩的表現が得意じゃないというだけなのかもしれない。

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早起きをしたい。早起き。5時に起きたい。ここ数か月は毎日8時間眠るつもりで寝て、9時間寝ている。でもたくさん眠れることほど幸せなことってあんまりない。

早起きをすると1日の時間が伸びてよい。日の出も早くなったので、早起きはおすすめですよ。

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美容室で髪を切ったのだけど、そのときシャンプーとドライヤーだけ新人さん?っぽい人に担当が変わった。新人っぽさはなかったけど。なんか寡黙な木こりみたいな見た目の人だった。

私の髪を乾かしているとき、なんかずっと不安そうで、10分くらいドライヤーを当て続けられたのだけど、その結果上手くセットがいかなかったようで、私の担当をしてくれた方が戻ってきて、さっともう一度ドライヤーを軽くかけて、私の髪を整えてくれた。その間新人さんは後ろで見てるわけで、先輩美容師の態度も客の前だから素っ気なくて、なんだか私が申し訳なく感じてしまった。あとで指導されたりするのだろうか? 私が髪を切ったばっかりに……

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