懐かしいなと思うのはだいたい匂いな気がする
レモンの匂いがする虫除けビーズ?みたいなものを買って玄関に置いているのだけど、とても懐かしい気分になる。
なぜかというと私がここに引っ越して一人暮らしを始めたときに買ったものと同じだからというだけ。別に良い匂いがするわけでもなくて、どちらかといえば匂いが強いからヤダなという感じなのだけど、そんなことを買ったときには忘れててちょっと後悔をしてる。
そして私の新居の思い出これ?となんか嫌な気分になった。
匂いで記憶の蓋が開くみたいなことってよく聞く、私は懐かしいなと思うのはだいたい匂いな気がする。人の匂いとか、春の匂いとか。
匂いというのは私の生活に置いて重要で、良い匂いの良い部屋に住みたいというか、匂いのない部屋に住みたい。
狭い部屋に住んでいるので、キッチンの排水溝の生ゴミ受けの匂いが最近暑くなってきたからか気になる。なのであんまり生ゴミが溜まってなくてもせっせと捨てる。
どうにかならないかなと思う。部屋をわけれたらいいのだけど。そういうのって嫌になる。私が一切食事を取らなければ起きない問題なわけで。外食のメリットはこういうところにあるなあと私は思ったりする。
私は外に出るとき基本的にマスクをするのだけど、理由は人や外の匂いが嫌だから。イヤホンをするのも同じ理由。最近はサングラスも買った。
他人の柔軟剤の匂いに発狂してる人をツイッターで見たことがあって、私はそこまでじゃないけど、まあ言いたいことはわかる。
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三宅香帆のYouTubeを見ていて、海外文学を何から読めばいいの〜好きな翻訳家を見つけよう!みたいなことを言っていてなるほどなと思った。
私は今パラパラ海外文学を読んでいて、次何を読めばいいのだろう?となり始めていたので助かる指針だなと思う。
海外のものって流行りとかがまったくわからないから、読む本がド名作みたいなものばかりになってしまい重い。
話を戻すと良いなというか、すごいなと思ってた翻訳家がいて、ハン・ガンの訳をやってる斎藤 真理子という方。ハンガンがすごいのはもちろんなのだけど、これって翻訳家もすごいぞと思ったのは始めてだった。翻訳家ってただ訳してるだけでしょ?と思ってたので。
私はハンガンの文体を翻訳を通してでしか知らないけど、作家の文体が伝わるというのはとてもすごいことなのだろうなと。
関係ないけど、三宅香帆の動画の喋り方がオタクのそれでオタクってみんな同じ話し方をするんだなと思った。女性のオタクのそれって感じ。男女でオタクの喋り方って違う。
私はオタクが好きなんだよなあ。自虐で「私オタクだからさ〜」とか言ってるような人たちではなく、なんだろう、自他ともに認めるオタク。