ぜんぶ自分に自信がないからだ
最近アメリカが舞台のゲームをやって、アメリカの小説(ライ麦畑でつかまえて)を読んでるけど、誰彼構わず中指を立てていて良い。
我々もそういうマインドが必要なんじゃないかと思う。というかそういう風潮は昨今日本でもあるような気がする。良し悪しは置いておいて。
大人が中指を立てて回るのはダサいと思うのだけど、10代の若者はもっと中指を立てていこうぜと思う。ヤンキーは流行んないよ(冷笑)みたいな雰囲気がある。
少なくとも私が中学のころは学年に一人二人くらいしかいなかった。高校は自称進学校みたいなところに行ったのでそんな人は一人もいなかった。
私はいい子ちゃんだからそういうものに憧れているのかもしれない。別に私は悪い子になりたいのだ!ということではない。私は私だし。
ただ綺麗すぎる世界に、ん?と思う。綺麗すぎる世界というのは本当に良いことなのだろうか?
親が子供に「死ね!って言うな。ほんとに死んじゃうぞ」みたいな話をよく聞くし、私も親に似たようなことを言われたことがあるけど、そういう道徳教育ってどうなのだろう?
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最近ゲームにはまってる。MIXTAPEサイコーのゲームだ。ローンチトレーラーだけでも見てね。
https://youtu.be/aQoEd5rnxiQ?si=EcchH1WtvAlNUUVs
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私は青春に憧れがあるのかもしれない。ずっと。そういうものを引きずって歩いている。
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サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」を読んでいるのだけど面白い。4、5年前くらいに読んだときはよくわからなかった記憶がある。文章読み能力が上がったのかもしれない。別に全く難解な文章ではないのだけど。
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小説を書いてる。いつから書いているのだっけ? wordの作成日を見たら2/21かららしい。だいたい三か月くらいあれば長編一本書けるのか。まだ終わっていないけど。
平日は書けず、土日の午前中だけ書くみたいな生活を続けてる。まあわりと性にあっているような気がする。休日に予定が一切ない人間。
別に面白い小説を書こうと思っているわけではないのだけど、ただやっぱり他者からの評価って気にしてしまう。他者からの評価を気にせず好きなように書くのってただの自己満なんじゃないかって思う。ただの自己満なのだけど、ただの自己満なのだけど、そうじゃなくなって欲しいなって思うわけ。
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結局、私は自分に自信がないだけなのだということにすべて帰結する。人付き合いができないのも、他者からの評価なんていらないと言ってしまうのも、ぜんぶ自分に自信がないからだ。
私は私の書くものがそれなりに好きだよ。でも他人がどう思うかってわからない。私が自信がないのは他者からの評価なのだ。
私は他人から見たらつまらない人間なんだろうなと思って生きていると、じゃあ他人と関わるのはいいやと思ってしまう。私と一緒にいたってどうせ楽しくないだろうし、私だってそんなことを考えながら人と一緒にいても楽しくない。
私ってサイコーにおもしろいわ!と思って生きていた方がいいのだろうか? 私のことをおもしろい人間だと思っている人がこの世界に私しかいなくても?