小説を書いていると、何で小説なんか書いているんだろう期が来る。こんな時間だけかかって、何にもならないものを私はなんでやっているんだ。誰かから褒めてもらえるわけでもないのに。

誰かのために書いているわけじゃない。面白い小説を読みたいのならプロジェクト・ヘイル・メアリーを読めばいい。私は私のために小説を書いているのだ! だからがんばって!

小説を書く以外何もしたくない。私のことは放っておいて!

働きたくない。もう死んでやるぞ!と思うのだけど、そんなの何の脅しにもならないし、私のこういう発言に多少なりとも傷ついたり、嫌な思いをする人がいるというか、そんな風に思ってほしくない人たちに届いてしまうので、どうしようもないのだ!と思う。

私のことなど気にしないで、無関心で、でも私の好意は受け取ってくれるような人が好きな気がするし、そんなのさびしいような気もする。少なくとも私が泣いているときに、あなたが泣く必要はないでしょう。そんなものが愛なら、楽しく笑って生きれるようになってから愛ましょうと思う。

他人を救うにはまず自分からだと思うし、私の不安定さ、弱さに他人を巻き込みたくない。そんなのは弱い奴のやることだ!と私の中のルフィが言ってる。

私が死にたいと言ったら、なら死ね!と言って蹴飛ばして泣かせてほしい。この世には優しい言葉が多すぎる。