少し瘦せたかしら。と思う。私には久しぶり会って、そんなふうに言ってくれる年上のお兄さんお姉さんはいないので、自分で気づくしかない。痩せた気がする。

私の体重が瘦せるのは一大事とまではいかなくても、気にしないといけないと思うので、食事の量を増やす。最近走っているからかなとも思う。散歩よりも走った方が何かと効率がいいと思って走り始めたのだけど、思わぬ弊害が出た。

痩せるのは簡単だけど、太るのは難しい。チャットGPTとの会話で間食を増やしましょうという結論になる。食事量を増やすとすると純粋に食費が増えるんだよな。ふつうに生きているだけじゃ、ふつうに生きれないのでしょうか?

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チェンソーマンが終わるらしい。今朝、なんか急展開だなと思いながら読んでいて、最後に次回最終回とあり声が出た。1部と比べて2部ははっきり言っておもしろくなかったと思うけど、あれを駄作みたいにするのは嫌だなと思う。

マンガって一発勝負なのが悪いよなと思う。藤本タツキは描けば何でも当たるタイプの作家だと思うから、いっぱい色々描いてほしい。チェンソーマン2部はやろうとしていたことに対して純粋に実力不足なんじゃないかなと思ってる。

前作のファイアパンチもこんな感じだった気がするけど、結局マキマさんという最終目標がなくなったあとも人生は続いていくわけで、ふつうのマンガだったらそこで完結か、より大きな目標を立てるけど、結局そういうものをあえて立てなかったという感じがある。デンジの人生はあそこで終わっているのかもしれない。あとはずっと惰性で生きていくしかないかな。

最終回を楽しみに待ちましょう。

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ライフイズストレンジの新作が楽しみでそわそわしている。暇だったので、前作のsteamのレビューを見てたけど、賛否両論でまあそうかという感じ。

ライフイズストレンジの初代が夢みたいに完璧だったんだよなと思う。だからそれと比較して評価することになると、下がるのはわかるし、続編としてではなく一つの作品として比べたら数段劣るデキだった。でも、言いすぎだけどなと思うのは贔屓目が入っているんだろうな。

ひとつの物語が完結した後も人生というのは続いていって、その後がどうしても霞んでしまうのは仕方ないのかなと思う。

しかしそれにしてもレビューにLGBTの押しつけがうざいみたいなコメントが多くてイライラする。でも言われてみれば確かにそうでいつからかクイアな感じになってる。とても自然でよくできてるというか、やっぱりアメリカ(かな?)は進んでるよなと思う。そういうキャラクターを違和感なく作品に入れるのって今の日本じゃ難しい。どうしても「これはレズビアンの作品です」みたいになる。

この前、川野芽生の blueという小説を読んで、登場人物は高校生でほとんどが社会ではマイノリティとされてる人たちなんだけど、全員が相手への配慮、理解が適切で10年くらいの未来の話かなと思った。

最終的な目標はどんな人でも自然と馴染める社会になればいいなと思う。理解や配慮なんて必要ないくらいふつうになればいい。

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