落書きみたいな感じ
Twitterのスマホアプリを消してから数日たったけど、PCで見れるからか実感がない。PCを開いてる時って何かしらをやってるときだからそんなに見てないと思うんだけどな。
仕事中ぽこあポケモンの配信アーカイブを見てる。おもしろそうだな〜と思うけど、9000円の元を取れる気がしないので我慢する。
最近何でも高いよなあ。ゲームのカセットは5000円のイメージのまま成長してしまったので、毎回値段にびっくりする。文庫本も500円のイメージなので毎回びっくりする。
ぽこポケはSEがほとんどどうぶつの森で、あつ森がこうであってほしかったなと見てて思う。どう森はあくまで箱庭ゲームで、そこを変えるつもりはないのかな。
ただこの手のマイクラもどきゲームはぜんぶマイクラでいいのでは?と思ってしまう。
個人的にどうぶつの森は街へいこうよ(wii?)がなぜか印象に残ってて、あんなふうに行けるところを増やしてほしい。
ただこうやって鮮烈に残っているのは、結局当時はまだ子供で自由に街へ行くことができなくて、そういう街への憧れみたいなものを体現してくれたからなんだろうなと思う。
ゲームってそういうものであるべき。対人ゲーもおもしろいけど、そういうのはネットに犯されドーパミン中毒になってからやればいい。ちなみに私は3DS世代なのでいちばんやったのはとび森。
この文章は仕事中に書いてるのだけど、なんか気分がいいな。落書きみたいな感じ。
今日は打ち合わせがないし、急ぎの仕事もないのでとても良い日。晴れてるし。誰とも話さない日って素晴らしい。
ここ1週間くらい仕事がまあまあ忙しく、それに伴い上司やリーダーらと話すことが増え、彼らの言葉が私のなかに溜まっていく感覚があった。
なんというか、例えば夜眠るときに声が頭のなかで聞こえるような感覚。何気ない会話なのだけど、そういうものがぐるぐる渦巻いて頭のなかを占有する。
音声言語の処理に時間がかかっているのだと思う。人と話すと、いわゆる脳内反省会と言われてるものだと思うけど、それが夜中に開催される。私の場合はベルトコンベアーのようにただ流れていく言葉を聞いているだけだけど。いつしか反省会なんてしたって仕方ないと思えるようになった。
こう誰とも話さないと脳みそがクリアな状態であることがわかる。誰かと話すと、その後ずっと音声の処理にずっとリソースを割かれている感覚がある。私はやっぱり音声言語の処理が苦手なのかもしれないな。
キットカットの袋に「キットを口にしよう」と書いてあり良すぎて2度見した。良い仕事だ。
私もクリエイティブな仕事をしたいなと、ちょうどこの前連載がまた始まった左ききのエレンを読んで思ったけど、そういうのを仕事にすると自分の感性を直接社会に評価されるわけで、そういうのってほんとにイライラするだろうなとも思う。
大衆と合わないから、クリエイティブなことを個人的にやってるわけで大衆に向けて何かを作ることが私にできるとは思えない。私が良いなと思うことは基本的に理解されない人生だったから、そういうものを他者に提案することにコンプレックスがある。