なんとなく私の小説の書き方という文章を書き始めた。ずっと書きたいと思ってはいたけど、めんどうくさくて書いてこなかった。別に誰の役にも立たない自己満的な文章だから、時間をかけるのもなと思う。

人々はなぜ小説を書かないのだろう? 小説をまったく読まないとか、文章を書かないとかそういう人たちならまだわかるのだけど、小説を読んで、文章も書くのなら、小説を書けますやんと思う。小説を書きましょう、楽しいですよ。

ただ私も別に色々と考えて小説を書いているわけではないし、勉強とかまったくしたことがないので、私が書けるのはあくまで私が楽しく小説を書いている方法に過ぎない。小説の書き方と調べると、テーマ、キャラクターを決めようとか、プロットを書こう、ストーリーはこう作ろう見たいなものばかり出てくる。そりゃあ、そう書くのが正しいのだろうけど、小説の楽しみ方ってそうじゃなくないかとよく思う。

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最近はずっと本を読んでいる。本を読むのは楽しいけど、それ以外にやることがないことが問題。読書、物書き以外に何かやれることがあると、私の日々はわり良いものになることがわかっている。基本的にはゲームなんだけど、最近はなんだか手が伸びない。

ずっと新しい趣味を探してる。やっぱり家の中でできるものがいいよねえ。何かないかしら。

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創作大賞が始まりますよと告知があった。毎年何かを書こうと思っているし、言っている気がするのだけど、ほとんど応募できたためしがない。エッセイとか書きたいと、去年も同じことを思ったな、と思う。

エッセイって書いててあんまりおもしろくないのよね。私は小説もなのだけど、やっぱり何も考えずに成り行きに任せてものを書く方が楽しい。まあ、そうやって書いたものを清書すればいいだけの話なのだけど、それができたら苦労しない。5年以上色々と書いてきて、推敲的なものが一切できないのはどうしてだろう? 私には完璧主義とかこだわりが強いとか、そういう性質がまったくない。

気が向いたら書きたいけど、開始がちょっと先なのが気がかり。

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