日記 他人にどう思われているのか
他人にどう思われているのか、そればかりが気になる。他人の定義は広くてほとんどすべての人。私の生きづらさの90%はこれに起因していると思う。わかっているのだからどうにか治していくべきだ。訓練。
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不倫やらなんやらのニュースが出るたびに嫌な気分になる。その人のこと何も知らないのに、不倫だろうが二股だろうがなんだろうが好きにすればいいと思っているのに。
それが本当かどうかわからないし、そもそも人と人の関係なんて無限にあるのに、それを他者が勝手に不倫や恋愛という型にはめ込むようで嫌だ。それを見て、ああこの人はこういう人なんだと思ってしまう自分が嫌だ。
自分の目で見たものだけを信じて生きたい。それなのに他人から入れ込まれた情報で、相手の見方が変わってしまうのが許せない。そんなの私には関係ないはずなのに。
なんというかこのネット社会で誰かを好きになるというのは命懸けだなと思う。私の好きな人たちから、そういうスキャンダルが出たら私はどうすればいいのだろうとよく考える。答えは出ない。自分の心の一部をその相手と、スキャンダルをバラまく人に預けているようで、本当に嫌だ。
自分の心はしっかりと自分で持っておきたい。
私が恋愛をできないのも同じ理由なのだと思う。恋愛って自分の心を相手に渡す行為だ。告白してフラれるかもしれないし、相手が浮気するかもしれない。私が勝手に渡した心の一部をないがしろにされて、苦しむのは嫌だ。
そして私に幻滅されるのも嫌だ。
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最近、というか昨日、短歌をまた始めた。短歌ってむずかしい。ずっとよくわからない。
なんかこう短歌って一瞬を切り取る写真みたいなものだと私は思っている。その一瞬の解像度が高ければ高いほど良い歌になるような気がしているけど、私はどうも一瞬というものを上手く掴めない。
あと語彙がない。短歌をやっていると自分の語彙のなさに泣きそうになる。難しい言葉を使う必要はないと思うのだけど、持ってる言葉のレパートリーが少ないからどの歌も同じような感じになる。語彙が少ないというのは表現できる世界が狭いということだから、短歌に限らずとても致命的。
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今月、東京で文フリがあるらしい。どうするか悩み。何か欲しいものがあればよいのだけど。