日記を書こうかと思ったら無線のキーボードが動かなくて色々と切ったりなんだりした。PCを再起動したらつながった。どうでもいいことなんだけど、このキーボードに入っている電池が単三より一回り小さいやつだったことを知った。単4? 家にないので買いに行く必要がある。明日気が向いたら買いに行こう。

最近は英語の勉強をしている。始めた理由はなんとなくできそうな気がするから、という理由なのだけど、本当にできるようになるのかはわからない。毎日英語の動画を字幕付きで見るという勉強をしてる。教科書的な英語は中高と6年間習ったので、すべて忘れているけどまったくわからないというわけではない。

セミが鳴き始めて、だんだんきちんとエアコンをつけないと暑くなってきて夏が始まったなと思う。夏は嫌いじゃない。夏は色んな記憶と結びついてる。

私にとって夏といえばなんだろう?とぼんやり今日一日考えていた。まず、ぱっと思い浮かんだのが綿矢りさの「蹴りたい背中」と「インストール」。どちらも夏をテーマにした作品ではないけど、季節設定がたしか夏で、夏の描写がすごく鮮明に頭に残っている。

海とかそういう夏っぽいことは一切なくて、ただの日本の蒸し暑い夏。物語自体も特に何か大きな展開があるわけじゃないのだけど、文章に漂っているジメジメと暑くて頭が火照ってくるような感じがすごく好き。

夏は本当に家に引きこもっていた記憶しかないから、なんというか夏の記憶って家のなかのものが多くて、家にいてセミの鳴き声を聞いてるだけで、ノスタルジックな感情になる。今年の夏は家に引きこもってずっと本を読んでいたい。それがいちばん幸せなのだから。

皆さんの夏といえばを教えてください。

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