日記 夜はやる気が出ない
今日は朝に少しだけ走った。走ると本当に体力がつくのか、疑問である。正直、筋力とか体力とかそういったものはつかない体質なんじゃないかなと思ったり、願ったりしてる。
走ってから、左足首が痛い。身体を使うたびにどこかしらが壊れていく。うーん。健康と破壊。
人と話すとその人の言葉がずっと頭のなかでこだまするように残る感覚がある。目を閉じるとその人の言葉がきこえる。言われて嫌だったこととか、うれしかったこととかではなく、ただ単純にその人が言ったことを繰り返すように聞こえる。
映像もフラッシュバックする。ハッという感じではなく、ゆっくりと流れていく感じ。そういうことはなるべく考えたくはない。頭のなかを軽くして生きたい。
夏って感じだ。夏は好きだよ。家のなかに閉じこもっていても気分が暗くならない。本当の夏を求めてどこかへ行こうかと思ったりするけど、どうせそこには本当の夏はなくて、ただ暑いだけなのだろう。本当の夏って私の頭のなかにしかない。だから私は物語を書く。本当のものって私の頭のなかにしかない。
日が落ちるとどうもやる気がでない。私はいま9時に寝て5時に起きてるのだけど、もっと早くしようかな。やっぱり夜より朝の方が向いてる。いまは夏なので、日の出が早いので早朝に起きても憂鬱な気分にはならない。冬は日が昇る前に起きるとなんだか変な感じがする。
chatGPTに聞くと「朝型なら良いと思うけど、人付き合いとか大丈夫なの?」ということ。そんな視点はなかったので少し驚いた。問題ないようなので日の出くらいに起きたいと思う。
やる気が出ないというのはたぶん他にも理由があって、時間制限があるなかで行動を始められないというものがある。寝るまであと1時間とか2時間くらいしかないなと思うとなにも手につかなくなる。
これは朝でも昼でもそうなのだけど、まだ一日が始まったばかりということでそこまで気にならない。私がなかなか行動に移せない大きな原因のひとつなのでどうにかしたい。
日記は夜に書くことが多いので、どうも内容が陰鬱な感じになってしまう。うーん、どうしたものか。昼間とかに書いたら違うのだろうけど、そこまでして書く必要があるのか。うーん。