日記 料理、人前で話すことが苦手
仕事が終わったらいつもすぐにご飯をつくる。出社のときも帰ってきて手を洗って着替えたらすぐにご飯をつくる。だらだらしないというか、面倒ごと(食事、お風呂)が控えてるなかでだらだらできない。
今日はご飯をつくってから、お米を炊くのを忘れたことに気づいた。パックのご飯を探したけどなかった。美味しくないし、高いと言って買うのを渋った瞬間がよみがえる。ただこれは私のミスなので、次からは気をつけるという理由でパックのご飯はたぶん買わないのだろうなと思う。物を買うのが苦手すぎる。なので今日は順番を切り替えてお風呂に入った。
日が落ちると同時に私は活動限界が来るので、食事とかお風呂とかはなるべく早く済ませたい。休日とかはできれば午前中に全部終わらせたいのだけど、汚い体で眠れないし、午前中に夜ごはんまで食べるのはムリなので、仕方なくだいたい日が落ちたくらいのころに済ませる。
今日は鮭を焼いて、あとお味噌汁をつくって食べた。和食は簡単で美味しいので好き。分量さえ間違えなければ大抵のものは美味しく作れるんじゃないかと思う。詳しくないのでわからないけど。
逆に洋食は難しいように思える。レシピ通りに作っても美味しくなかったりする。洋食人は料理が上手いのかなと思っていたけど、洋画とかに出てくる家庭料理はどれも美味しくなさそう。ふかした芋をいつも食べてるイメージ。
今日のお仕事は私が仕切らなきゃいけない打ち合わせがひとつあった。なんで私が……まだ入ったばかりの新人なのに……と思うけど、私の案件なので仕方がない。別に外部の人とやるわけじゃなく、上長に対応内容などを説明するだけなので、間違えても問題はないし、厳しい指摘が飛んでくるわけでもないけど緊張する。こういうことが心底苦手だと改めて実感した。
人前でしゃべることが苦手だ。でも打ち合わせとかプレゼンは事前に準備できるからまだ何とかなる。しかし何も見ないでペラペラ流調にしゃべる人はどうやってるのだろうか。不思議で仕方がない。
私の場合たぶん緊張で、考えてからしゃべることができてなくて、しゃべりながら考えてるに近い。その考えてるのレベルも低くて、ただ頭のなかで自分の言葉が文字起こしされていくだけ。その文字をしゃべりながら眺めて「続く語尾がわからない」とか「言ってること矛盾した」とか「言い間違いだ」とかを考えてテンパる。
むかしはもっと何も考えずにしゃべれたのだけど、高校くらいどうも上手くいかない。何かコツがあるのだろうか。たぶんしゃべりなれてないことを話すようになっただけな気もする。
最近は語尾がおかしかったり、矛盾や言い間違いをしても無理やりしゃべるということを意識してる。大抵のことはそれでも伝わるし、案外みんな気にしていないのだろうと思うことにしている。
文章の方が10倍くらい流調にしゃべれる。一日に話す量と書く文量だと正直、書いてる量の方が多いのでそれが原因なのかもしれない。話し言葉と書き言葉は違うから、書き言葉に慣れすぎたせいで話し言葉が上手く出てこない。