日記 春になったら外へ出たい
今日は雨だし一に家にいるか、と一日中ゲームをやっていた。別に晴れていたとしてもどこかへ行くつもりはなかったのだけど。
いくつか触ってどれもつまらなくはないけど、休みの日をこうして潰してやるほどではないなと思ってしまった。でも特別他にやりたいことがあるわけじゃない。だからゲームをやって、なんだかなと思っていたら夕方になっていた。
私の人生ってなんなのだろうと毎日思う。なにが楽しくて生きているのか。さっさと死んでしまいたいけど、そこまでは病めなくて、ただ無気力に日々が過ぎ去っていく。このまま一生独りで死んでいくのだろうか。そんなことを考えると怖くなる。
パートナーが欲しいとかそんな大それたものは望んでなくて、ただ独りじゃないのだと思えるものが欲しい。
誰か私を外に連れ出してくれないかなと思っているのだけど、もちろんそんな人はいなくて、だから自分から外に出ないといけない。だから今日はこのまま家にいても腐るだけだと思い、図書館に行った。私の行く場所って買い物か図書館しかない。
読めるかわからない本を適当に3冊借りてきた。外に出ると少しだけ気分がマシになる。
最近ようやく気づいたのだけど、寒いと私はどうもダメみたいで気分がどんどん沈んでいく。今日はさらに雨だし最悪。
暖かくなったら毎週きちんと外に出ることを義務づけてみようかな。職場と買い物と図書館以外の場所へ最後に行ったのはいつだろう?本当に思いだせない。モネ展に行ったのはいつだっけ?過去のnoteを見直したけど1月5日だった。じゃあたぶんそれ以来ほんとにどこにも行ってない。外食もしないし、買い物だって食料だけだから食料品売り場以外には行かない。
寒いからかな。もともと家からほんとに出ないけど、なんか最近は少し異常というか出られないことが多い。自分では鬱だとか精神的に病んでいるとかそんなふうには思ってはいないのだけど、なんかダメなのかな。
家から出るといってもどこへ行けばいいのだろう?今日図書館へ行ったときドライブを趣味にするのはいいのかもしれないと思った。車をもっと運転できるようになれば、選択肢の幅が広がる。車の運転は事故ったときにどうすればいいかとか考えると億劫になってしまう。4年とか車を運転しているけど、毎日いつか事故るんじゃないかと思ってる。
なんでもできない理由ばかり探してしまう。よくないなと思う。しかし外に出ることの何がそんなに怖いのだろう?書き出してみる。
外食がつきまとうのが嫌。疲れて次の日ふつうに体調を崩す。楽しめなくてがっかりするのが嫌。知らない人と話したくない。行く場所を探すのが嫌。人目が気になる。どうせ楽しくないと思ってしまう。お金を使いたくない。
まあこんなところだろうか。これって私の生きづらさを表しているなと思う。
来週から義務的に外に出てみようと思う。ぜんぶ自分でわかってる。これの何が怖いの?気にしすぎでしょう、こうしたらいいんじゃない。ぜんぶわかってるつもりでいる。だからつまり大丈夫。
最後にネガティブなことを言ってしまうけど、こういうとき、自分で自分を鼓舞するとき、独りだなって思う。たしか受験期だったと思うけど学校の宿題で川柳を作ることになって、「真夜中の窓に映る自分を鼓舞する」みたいな川柳を書いて提出したのを思いだした。