日記 夢をみた
夢をみた。
私は学生のころの友人たちとすごく大きなショッピングモールみたいなところに来た。椅子に座って何かを待つことになり、彼らは椅子に座るが私だけなぜか立っている。
私はなんとなく気まずくなり、ショッピングモール内を軽く探検しようとその場を立ち去る。そんなに遠くまで行かなければ、ふといなくなったって心配をかけずに帰ってこれると思った。
そこにはゲームセンターがあり、その中をぐるりと見回る。そして帰ろうと思ったときには、帰り道がわからなくなってる。とりあえず歩き回るけど、どんどん知らない場所へと行ってしまう。
知ってる場所を期待して開けた扉はことごとくすべて間違っているし、知らない人たちが何かをしてる。焦りと不安で歩調も早まり、そこはもうショッピングモールではなくなっている。そんな場所を走り回る夢。
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人はどんな夢をみるのだろう。どのくらいの頻度でどのくらいリアリティのある夢をみるのか気になる。
私の夢はだいたい3つか、4つくらいのパターンに分けられる。迷子になる夢、何かから逃げる夢、学生時代の夢、そして恋をする夢。
夢の中で私はたいてい広い場所で迷子になるか、何かから追われるかで、いつもたいてい走っている。不安と焦燥。
学生時代の夢は高校のころのものは決まって悪夢で、提出物を忘れたりそんな感じの夢。中学のころの夢はわりと良い感じなものが多いけどあまりみない。
恋をする夢はたまにみるだけで、頻繁に夢の中で恋をしてるわけじゃない。でも一日中の胸が恋の色になるくらいには鮮明な夢をみる。相手は毎回知らない人。
混沌としたものや支離滅裂なものはあまりみない。ストーリー的になってるのもたまにしかみない気がする。ほんとにいつも不安のなかを走ってる。
夢占いじゃないけど、夢は深層心理とか精神状態とかをわりと表しているような気がする。おもしろい夢をみないのはたぶん私がつまらない人間だからなのだろうと夢をみるたびに思ったりする。
どんな夢をみるのか、よかったら教えてください。