弱くあろうよ
さびしいころのあなたの方が好きだよ。
音楽を聴いていると、昔の方がよかったなと思うことばかり。昔のあなたはもっと孤独で、さびしかった。売れてしまったのね。もう孤独ではなくなったのね。
さびしさにも価値があるのだと気づく。私はさびしくなくなるのが怖いのかもしれない。
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卵焼きに端っこがあること知ってた?私は自分で作るまで知らなかったよ。
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私が好きな人間は私のことなんか好きにならないと知っている。だから私は私のことが好きな人が好きだ。
しかしどうしようもなく、宿命的に恋に落ちてしまったらどうだろう。きっとその人は本なんて読んだことがなくて文章を書くなんてもってのほかなのだ。もしくは私の10倍の量の本を読み、私なんかの比じゃないほど美しい文章を書く。平伏すること以外にいったい私に何ができる?
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何が好きで何が嫌いかを考える。なるべく具体的で抽象的なものがいい。プロフィールに書けるようなもの。
好きなもの
風のない晴れた日、いっぱい寝て起きた朝、昼下がりに本を読むこと
嫌いなもの
雨、風、汚れ、他人のツイートでバズろうとするアカウント、体調不良、カップリング系の二次創作
好きなものと嫌いなものはどうしても表裏一体になってしまう。そしてどれもつまらない。
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僕ら天使なんだって!
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好きなものについて、なんで好きなのかを考えたことがないことに気づく。そして考えてみると言語化できない。
好きなものを好きな理由というのは、私の心の奥底と深く結びついていて、それを表面まで引っ張りあげようとすると、心の一部までくっついてきてしまいそうな気がする。
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好きならば 好きだと言おう〜
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あなたの弱さが好きだ。どうして今までそんな当たり前のことに気づけなかったのだろう。
弱くあろうよ。きっとあなたは私の強さではなく弱さを愛してくれる。