どうもにこです。

 子供のころ振り返ると何も変わっていないなと思うことがあります。あのころ好きだったものは今でも好きだし(ゲームとか本とか)、身長だって、頭の良さ?も変わってない。

 昔を思い出して、馬鹿だったなぁって思うことはないし、考え方だってたぶんほとんど変わってない。あれからできるようになったことは勉強やこうして文章を書けるようになったことくらいな気がします。苦手なこと(対人関係)は悪化してるくらいです。

 あのころから変わらず、図体だけちょっぴり大きくなってしまったような感覚がずっとあります。やっぱり身長のせいかな、なんて思ったりもするんですが僕より背の低い人ってまぁ女性にはいますし、何とも言えないです。

 でも20歳をすぎた男っていう感覚はないんだよなぁ。やっぱり大人はもっとデカいイメージがあるんです。感覚的な問題かな。たぶんそうですね。自分が大人だって思ってる人はデカく見える気がします。たとえ身長がそんなに変わらなくても。

 たぶん自分が弱いって思ってるからな気がします。何というか弱い部分が弱いまま大人になってしまったのでしょう。

 昨日の夜は訳もなく寂しくなってひとりで泣いてました(涙はでないけど)。怖いものは変わらず怖いですし、震えて泣きそうになります。でもあのころから同じなのは人前じゃ絶対にそんな姿を見せないところですね。

 ほんとは怖くて寂しくて辛いはずなのに誰にも頼ろうとは思いません。どうしてでしょう。その隠してる部分があのころからずっと変わっていないところです。一度外に出さなきゃ変わらないのかもしれませんね。歳を取れば取るほどそれは難しくなっていく気がしますが……。