どうもにこです。

 電子書籍に移行してから1年半くらい経過しました。Kindleです。1万円くらいする専用のタブレット的なやつも買いました。後悔はしてません。

 便利すぎて紙には戻れないなぁ、と思います。紙の本の嫌だったところがすべて解決されました。思いつけるだけあげてみます。強く推したいところには星マークを!

  • 楽に持ち運べる
  • 折れたり、汚れたりしない☆
  • 本棚がいらない☆
  • 寝ながら読みやすい☆
  • 片手で読める
  • 単行本が読みやすい
  • 光の加減で読みづらくならない☆
  • 雑に扱える
  • 人に何を読んでるかバレにくい☆
  • しおりがいらない
  • スキマ時間に読みやすい
  • 本屋に行かなくて済む
  • 買ってからすぐ読める

 こんなもんですかね。次にデメリットです。デメリットは箇条書きじゃなく文章で書いていきますね。

 まず紙じゃないところ。本は紙だろ派が言う「やっぱ紙じゃないとね、なんかね、嫌だよね」ってアレです。それに紙で本読んでた方が知的で、お洒落ですよね。

 記憶の定着率。これは絶対に違うと思います。やっぱり動作による記憶の定着ってあると思うんです。スマホで本を読む動作とツイッターする動作一緒ですもん。

 あと本棚に並んだ本と比べると目に入る回数が違いますよね。タイトルとかは電子だと読んでる最中に目に入ることがほとんどないです。

 まあ、でもほんとに良い作品はそんなの関係なしに記憶に刻み込まれるので、何とも言えないです。

 電子化されてない本がある。これはほんとによくありますね。ネットで調べたりしてこの人の読んでみたいなぁーと思って買いに行ったら紙しかない!みたいなの。僕はそのときは諦めるようにしてます、ご縁がなかったと。本棚もいっぱいだし。

 デメリットとしてはこんなところです。

 なかなか難しい問題です。これからも電子メインで買うことに変わりはないと思うですが、部屋に紙の本があるって素敵じゃないですか。好きな本が綺麗に並んでるのは気持ちがいいですよね。

 でも本棚は嫌いです、ホコリ積もるし、場所取るし。なんでスマホ1個で収まるはずなのに、その100万倍の場所を取るんだって考え始めるとダメですね。

 もういっそ全部電子にしてくれないかな、と僕は思ってます。紙の本ってそもそも環境的にどうなんですか。なんかそういうとこありますよね出版業界(くわしくは何も知らないです、すみません)。俺たちはデジタル化を食い止める最後の砦だ!みたいな。

 でも何でもかんでもデジタル化するのは抵抗があります。やっぱり心が貧しくなるような気がして。合理的、合理的、効率化、効率化と言って節約したものたちはどこに消えたんですかってモモが言ってました。ほんとに小説とは対極的な考え方だなって思います。

 ま、何を言ってもそのうち全部電子化されると思いますけどね。その方が絶対ラクだし。かなしいッピね。