人に見られると作業できない
どうもにこです。
人に見られていると作業できないってあるあるですよね?どのくらいあるあるなのか分からないですが、全く理解できない人はいないでしょう。
授業中の問題を解く時間とかに先生がうろうろするじゃないですか。それで先生がすぐ横に来たとき、僕はペンが全く動かせなくなります。ものすごく緊張するんです。
先生が近づいてくるとまずとりあえず自分のノートをさりげなく教科書とかで隠しました。テストの答案用とかもです。やましいことがあるわけじゃないんです。問題が解けてないとかでもないです(解けてないときは倍くらい緊張します)。それで考えてるふりをするんです。なぜならペンが動かせないから。
高校のころ、僕の前の席が休みで空いていたことがありました。そしたら授業の演習時間に先生がそこの席に座って僕のノートをじっと見てきたんです。
一応言っておくと、たぶん彼には悪気なんて一切なかったと思います。たぶん暇でちょうどそこに空いてる椅子があったから座り、ちょうどその後ろに生徒がいたから解いてる様子を見ていたんでしょう。
僕はもうそれは問題を解くどころじゃありませんでした。体は火照って、頭は真っ白で、ほんとにめまいがしました。何か書かなきゃいけないと思い必死に頭を回して問題を解いたのを覚えてます。体感時間は五分くらいありましたが、さすがにそんなにそこに座ってるわけないので一分とか二分くらいのことだったと思います。先生がどっか行ったあとは嫌な汗かいて、頭がクラクラしましたね。
人に見られることがダメなんです。いや、たぶん人に意識されることが無理なんです。他人の脳みその中に僕が思い浮かぶことが嫌なんです。
でもこのnoteとかツイッターは大丈夫なんですよね。僕を少なからず意識されるはずなのに。それはたぶんネット上では僕を明確にイメージできないからなんだと思います。だからリアルの僕を知ってる人には絶対にnoteとかツイッターは見せられないです。
この明確にイメージできるか、できないかが重要らしく、他人に見られるものが僕の教科書だったら大丈夫で、それがノートだったらダメです。そして見ている人がネット上の人なら大丈夫、知らない人ならまぁまだ良い、知ってる人ならダメなんです。家族でも嫌です(もちろんある程度は大丈夫だけど)。
気にしすぎの一言で済む話ですよね。分かります。これはたぶん僕のHSP(正確に検査とかをしたわけじゃないけど、ドンピシャに当てはまるのでたぶんそう)という気質の問題なのでしょう。そういえばまだHSPの話を書いてませんでした。次はたぶんそのことを書きます〜。