自己紹介のようなHSP紹介
どうもにこです。
自己紹介をやっていないことに気づき、書き始めているわけですが、何を書いたらいいのか全く分かりません。なので書きたいことを書いていきます。それが自己紹介という形になるかは分かりません。
HSP
自分を語る上で一番手っ取り早い方法がHSPという気質について知ってもらうことだと思います。HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン/Highly Sensitive Person)とは簡単に言うと視覚、聴覚、感覚などが敏感で刺激を受けやすい特性です。繊細で感受性が豊かすぎる人ですね。noteでもGoogleでも調べればすぐに出てくるので気になった方は調べていただいて。
ここからはHSPのチェック項目的なのを参考にしながら書いていきます。
大きい音、光、匂いが苦手
大き音が鳴るとビクッとします(これはみんなそうかな)。ガヤガヤした場所が苦手です。電車とか食堂とか。食堂は匂いも無理でいつもピークをずらして利用してます。ゾワゾワするんですよね。強い光は日常で感じる場面があまりないので何とも言えないんですけど、雷とか車のライトとかが窓の外で光ると反射的に目が行っちゃいます。
あと調べてもHSPの特性としてあまり出てこないんですけど、食べ物の好き嫌いがめちゃくちゃ多いです。味覚の敏感さと小さいころに食べて不味かったというトラウマだと思ってます。人に触られるのも苦手です。これはたぶん自分のコンプレックスもある気がします。
慎重に行動する
僕は不確定要素が苦手です。だから初めてのことをやるときは必要以上に緊張します。例えば、知らないお店に行ったりとかです。自分の知らないことがそこで起こるかもしれないがダメなんです。
だから不確定要素をなくすために色々と調べたり、なるべくそういうところには行かないようにしてしまいます。極度の心配症ですね。それで助かってることもあるし、めんどくさいと自分で思うこともあるので、上手くバランスが取れるように訓練中です。もやもやと浮かんでくる心配事を頭の中で吹き飛ばす訓練。
涙もろい
僕は涙もろくないです。ここだけはチェックが外れるんですよね。ただ本当は涙もろいんだろうなぁ、とも感じています。
泣けなんですよね。泣くことって恥ずかしいことじゃないですか。男は泣くなじゃないですけど、なんか自分の中でそういうのがあるらしく泣きそうになると誰かがストップをかける声がするんですよね。お前泣くの?みたいな。
泣きそうになることはあります。何の思い入れもない中学の卒業式で隣の女の子が泣いてて、それをもらいそうになったり、大して面白くないドラマとかでも画面の中の人が泣いてたらなんか目が熱くなってきたり。
他人の感情に充てられる?影響を受けやすいんです。怒ってる人がいると自分に向けられたものじゃないのに気分が落ち込むとか、痛そうな映像が無理とか。HSPについてはこのくらいですかね。
それ以外の自己紹介だと小説を書いてます。このこともいつかきちんと言語化したいです。よく本を読みます。好きな作家はパッと思いつくのは村上春樹、綿矢りさ、小川洋子です。本は割と幅広く読もうと思ってます。音楽は基本的に米津玄師しか聞きません。漫画も読みます。ハンターハンターが好きです。意識してるわけではないんですが、趣味はなんでも狭く深くなりがちです。
こんなところかな。ああ、性別は男、大学生です。よろしくお願いします。