諦めることが大人になるということなんですか
どうもにこです。今回から見出し画像?をつけました。画像に深い意味はありません。何となくの感性で他サイトにて作成したものです。
僕は子供の頃、サッカー選手になるみたいな夢という夢があった記憶はないのですが、いくつかの小さな夢を諦めた記憶はあります。
それはトトロに会うみたいなファンタジーな夢だったと思います。サッカー選手にはなれっこないと思ってたんですが、トトロに会ったりそういう非現実的なことなら起こるかもしれないと思ってたんですよね。ほら、サッカー選手って才能×努力じゃないですか。それに比べてトトロは運オンリーですから。
それからもうトトロにもう会えないのだと諦めたのがハタチ……。ああ、こうやって大人になっていくんだなって思いました。半分冗談です。
ここからが本題?かな。僕は自分の性別にあんまり納得がいってないんです。性自認は男性だし、恋愛対象は女性です。でも、自分が女性だったらいいのになってたまに思うんです。
例えば心も体も完璧な性転換が可能だとして、それに対して世界の理解があったとしたら僕は女性になりたいですね。
僕は身長が160センチありません。体重もドン引きされるくらい少ないです。数値だけ見たら100人中100人が女性だと答えます。でも僕はその事に関してコンプレックスを感じてないんですよ。つり革が高ぇなぁとか、高いところに手が届かないよぉくらいです。
性格だって、男性らしいかと言われたら違いますし、仕草だって女性のそれに近いと言うかそこを目指しているような節がある気がします。だから自分が女性だったらそういうズレが無くなるんだろうなって時々思います。
でも僕は漫画は基本的にはジャンプしか読まないですし、ゲーム大好きで、少年時代はみんなでサッカーやってました。あ、でも今思えば子供のころ、あやとりとかお手玉とか編み物とかもやってましたね。
男らしいとか女らしいとかそういう事を言うのはナンセンスな時代ですが、まぁでも長い間そう言われてきた理由はあるはずなので……ね。
話が逸れましたが、僕はそういう事に関しては諦めようと思ったんです。ああ、僕は僕で、きっと死ぬまでそんなんだぁって。現実的な話、自分がどうなりたいのか分からないんです。現実的で具体的な提案ができないなら諦めるしかないよね。そうですね。って感じです。
何故か分からないんですけど、諦めた瞬間にこれが大人になるってことなのかもしれないって思ったんです。大人の階段の〜ぼる〜って。
そういうのって何だかいや〜な感じですよね。でも自分の中で凄く納得いっちゃったんです。大人に対するイメージが終始悪いですね。すみません。
僕は一応小説家になりたくて小説を書いてますが、これもいつか諦めるんだろうな、と思うと悲しくなります。そしてまた一歩大人になったなと感じることでしょう。僕は子供でいることを諦めたとき大人になるんだろうな。