傷つけられたら、傷つけていいの?
どうもにこです。
初投稿は勢いに任せて投稿できたのですが、ふたつ目は何を書けばいいのかとずいぶんと迷うことになりそうだったので、これも勢いに任せて投稿しようと思います。2作投稿できればもうこっちのもんです。
ここ数年、ネットと現実の比率どっちが多いの?と聞かれたら困ってしまうような生活をしています。僕は大学ドンピシャコロナ世代でして、コロナ禍以外の大学生活を知りません。ちなみに僕の大学生のイメージは25メートルプール1杯分のビールを夏中かけて飲むような人たちでした。
まあ、そんなわけで、ネットにいる時間が長かったんです。すると現実世界では見ることができないような誹謗中傷をよく見かけるわけです。悪意のある言葉を見るだけでクラってしまう僕ですが、怖いもの見たさなのかどうしても見に行ってしまうんですよね。物陰に潜むお化けを確認したくなる気持ちと同じだと思います。
推しっているじゃないですか。YouTuberだったり配信者のようなネットで活動してる人を言ってるんですけど、推しまでいかなくても時々見る人、熱狂的ではないけど好きな人って誰でもいると思うんです。大体10人から20人くらいですか(少ないかな)。
それだけ好きな人がネット上にいたら絶対に誰か炎上するんですよ。本当に。誰でも知ってるような(例えばチャンネル登録者数が100万人いるとか)有名な人が炎上するのはまだ理解できますけど、僕はこの前、会社員しながら趣味で配信してるような人が燃えてるのを見ましたよ。もちろんそうなる経緯はあったんですけど、それでも狂ってるなぁって思います。本当に。
僕はその方をたまたま知ってて、面白くてたまに見てたんです。そうしたらドン!って炎上してどうしたのかなと見に行ったら誹謗中傷の嵐です。僕は当事者でもファンでもないですが、通り魔に襲われたような気分でした。心をグサっと刺されるわけです。
炎上を構成するのはざっくり言うと3パターンの人で、まず周りにいた人(ファンなど)、そして近くにいた人(同じ界隈)、外から来た人(界隈外)です。
まず、炎上でその人を知って面白がってやって来た人は論外です。さっさと法整備をしてください。文字通り無法地帯です。
やっと本題ですが炎上すると「傷つきました! なのであなたも傷つけ! 叩かれろ!」「叩かれて当然のことをした! だから叩きます!」って叫ぶ人が現れます。僕はそういう風潮がダメなんです。どうしても叩かれてる側に感情移入しちゃうんです。
傷つけられたから、傷つけ返すって……ね。ため息でちゃいます。それじゃあ、一緒じゃんって……。叩かれるべき人ってこの世にいるんですか……。
それで次は謝罪しろって言い出すんです。謝罪なんかされて嬉しい人いるんですかね。もちろん謝罪は必要だと思いますよ……でもなんか違うんですよね。謝罪したら難癖つけるわけじゃないですか。反省してんのかって。反省って相手のためにするもんじゃなくないですか。それ謝罪されても嬉しくなかったから、納得いってないだけじゃないのって僕は思っちゃいます。
僕が言いたいことは、どれだけ正当性があっても相手を傷つけようとしている言葉はイヤってことです。もちろんそういう言葉を言わないといけない人っていると思います。なのでこういう人がいることを頭の片隅にでも覚えておいて欲しいなぁと僕は祈ってます。
1500字……思ったより長くなっちゃいました。今日1日をたかが2000字レポートに潰されたというのに、書きたいことだと1時間程で書けてしまうのね……。