米津玄師が毎日日記を書いていると聞いて、じゃあ私も書いてみようかなとちょっとモチベーションが上がる。といっても書くことなんてないのだけど。

昔好きだったYouTuberが流れてきたので見た。最近はポケモン対戦のチャンネルとリュウジのバズレシピしか見てない。昔からYouTubeはずっと同じチャンネルを見続けるタイプの人間で、同じ動画を10回とか見てる。

なんだろう安心感?がある気がする。YouTubeの動画に新しさとか面白さとかは求めていなくて、ただ食事中とか何かをやってるときに無音だと嫌なので流してる。

昔好きだったYouTuberの話に戻ると、私は5年くらいずっとそのチャンネルしか見ていない時期があって、いちばん好きなYouTuberだった。今も好きか嫌いかでいえば好きだけど、動画は見てない。YouTubeの雰囲気が変わったように、彼らも変わった。もちろん私も変わった。

むかしっぽい動画を上げていたので見たのだけど、私の青春はここにあったんだなと思った。青春って終わったものだ。現在進行形で好きだったら、こんなふうには思わない。

だから例えば米津玄師に対して私の青春!だとは思わない。現在進行形で延々と聞いているからだと思う。ただハチは私の青春だなと思う。ハチは終わってしまったのだろうな。私がハチを知ったときには米津玄師として活躍していたけど、あのころは過去の曲を聞いているという感覚はなかった。

ハチは私の中では特別で、私はハチに憧れて小説を書き始めたような節がある。私はハチと一心同体だった時期があるので、ハチを聞くと私も変わったなと思う。今はもう死をあんなにキラキラとイメージできない。ときどき死にたくはなるけれど。

***

あんまり死にたいとか書かない方がいいのかなと思いつつ、別にそんな悪い意味で使っているわけじゃないんだよなとも思う。言葉って難しい。同じ言葉でも私が持っているイメージと他人が持っているイメージはずいぶん違っていたりする。

***

ハンターハンターを読み返してる。もう何回読んだかわからない。私はこの漫画にすごい影響を受けていると思う。読み返すとそういうことに気づくから創作って面白い。

私が書くのは小説で文章がメインだし、バトルものを書いているわけでもないので、影響はわかりづらいと思うのだけど考え方とかセリフとかそういうものにすごい影響を受けていると思う。私がマンガを書いたら、ハンターハンターとチェンソーマンになると思うので、小説書きでよかったと思う。

また小説も短いものをぼちぼち書いていきたいなと思う。もっと自由に!