暇なのでNetflixに入った。何か目当てのものがあったわけじゃないのでとりあえず目についたウェンズデーを見てる。

ハリーポッターみたいでおもしろい。というかほとんど映画のハリーポッターなんじゃないかとすら思う。1期をぜんぶ見たけどハリーポッターの方がおもしろい。ウェンズデーと同室のカラフルな女の子がかわいい。イーニッド。2期になってウェンズデーが名前で呼ぶ機会が増えたので覚えた。

お金がかかってるからおもしろいのかな。映画とかドラマには疎いのでよくわからない。少なくともずっと見てられる。

私は日本の映画とかドラマだと、見ていてどうも気が散ってしまう。新鮮味がないからかなと思う。

ずっと英語を聞いているので、脳内に漂う言葉が英語になる(ちなみに英語はまったくわからない)。

ふと思ったのだけど、ウェンズデーには人格者的な大人がいない。ハリーポッターのダンブルドアのような人。

大人もみんなどこか欠点を抱えているのよ的な作品が最近増えた(詳しくないけどダンブルドアにもあるのかもしれない)。大人ってなんなのだろうなと思う。少なくとも私はこの人は大人だなという人に出会ったことがない。私も大人になるつもりはない。

***

カクヨムの短編コンテストに応募した作品が無事落選したので、noteの方に全文(削っていないもの)を投稿しようと思う。ただいまは別の小説を書いているので、めんどくさいなとなってる。

やっぱりwebサイトのコンテストって私は客じゃないよなと選考結果を見るたびに思う。ただそういう考えって他責的だし、ダサいので、つべこべ言わずに小説を書いていくしかない。私の小説はずっと何かが足りていないのだということはわかっている。

私の小説は平坦で奥行きがない。私自身みたいだ。表面的で、奥に何かを隠しているようで、ふたを開けてみれば何も持っていない。いいところもあると思うのだけどね。もっと自由に伸び伸びと書けたらいいと思います。