【短歌】涙
「泣いた」って泣いてなくても言っていい涙は私のものだから
春ふわり 私は宙を舞っているなのにどうして涙がでるの
泣いている夜にあなたがいないこと偶然じゃない必然じゃない
本当は知ってるのでしょう?真夜中に私がひとり泣いていること
結晶化された涙は焼却炉の灰のなかから発見された
日々のできごとを書きとめる場所
「泣いた」って泣いてなくても言っていい涙は私のものだから
春ふわり 私は宙を舞っているなのにどうして涙がでるの
泣いている夜にあなたがいないこと偶然じゃない必然じゃない
本当は知ってるのでしょう?真夜中に私がひとり泣いていること
結晶化された涙は焼却炉の灰のなかから発見された