昨日はクリスマスで、なんとなくこういう流行りに乗らないのは勿体ない気がして、短歌を作った。小説を書こうと思ったのだけど、クリスマスをテーマにした小説って恋愛以外書くことがないし、そういうのって大抵くだらない。

短歌ってやっぱり難しいなと思う。定型に収めるのが難しい。その縛りがストレスで短歌を始めてはやめてを繰り返してる。小説はそういう縛りがなくてとてもよい。

なら定型とか気にしなければいいのでは?と思った。私は別に歌人になりたいわけじゃないし、口語の定型からずれた歌が好きだったりする。

でもやっぱり57577にキレイに収まっている短歌が綺麗だなと思うし、あなたのは短歌じゃありませんと言われるような気がして不安になる。短歌はその不安がずっとあって続かない。

不安ばかりが降り積もる。

生きづらさって私の場合は不安が大きな要因になっていると思う。わからないことに対する不安。具体的には他人の考えていることがわからないことに対する不安。

相手が私に対して、何を考えているか、何を思っているか、わからないから不安になる。口ではどうとでも言えることを知っている。心の内でどう思っているかなんてわからない。だから人付き合いは苦手なのだ。何も信じることができない。

そんなことを考えたって仕方ないのはわかっていて最近はマシになってきてはいるものの、それでも他人に対して私どう思われただろうと考えると、なんだかもう泣きたくなる。

生きるのが嫌になってきた。書くのをやめる。

楽しく短歌をつくりたいよね~ 小説では表現できないものが、短歌だと表現できるんだよなと思うます。

https://marshmallow-qa.com/qut6j87f0bseenh?t=3pUxoQ&utm_medium=url_text&utm_source=promotion