日記 仕事と創作
なんか急に仕事が忙しい。困ったことになっている。それになんだか経費削減やらなんやらで私は別のところへ行かされそうだし。まだ決まったことじゃないけど、誰を削減するかという話になったら、いちばん戦力にならない私になるだろう。色々と質問している先輩?がいなくなって私だけ残る方がマズいので、まあ仕方ないと今のうちに心の準備をしておく。
環境が変わるのはまあ、どこに行っても同じなのでとりあえず良いのだけど、生活リズムが変わるのがものすごく嫌。いまの働き方はかなり気に入っているので。
チャットGPTに仕事をしたくありません、せめて週に三日くらい働いて生きていけないでしょうか?と聞いて色々とお金の話をしてみたけど、まあまあ難しそう。正社員のいいところは何も考えなくても仕事があって、ぼけーっと生きていけるところだよなと再認識した。
ただこんなふうに環境を変えられてしまうとそれもうーんとなる。まあ、決まったことじゃないし、どうすることもできないのでいったん何も考えないことにする。
なるべく何も考えたくない。ぼけーっと生きていきたい。誰か私の社会的な人生を決めてくれないだろうか?ほんとうにどうでもいいので、ほんとうに仕事以上に関わってこないでほしい。私は私の心を守らねばならない。
そういえば、この前の日曜日に小説を書いた。なんだかいい調子だったけど、平日は書けそうにない。仕事をするとどうもスイッチが切り替わらない。ほんとにあと5行とかで完成するんだけどな。
ラストのラストに時間がかかるのはいつものことなので仕方がない。しかしなぜ我々は仕事をしなければいけないのか。学校もそう。人生の大半を意味のないことに費やしている。
小説はできたらnoteに投稿する。楽しみにしていてね。
しかし何のために小説を書いているんだろう。逆に何のためだと思いますか?小説とか創作をしてない人から見たら、意味の分からない、変なことをやってる人みたいに見えるのだろうか? でも私からしたら、え?なんで創作をしないんですか? って感じなのでお互い様なのかもしれない。
私が小説を書く理由ってたぶん自分のアイデンティティを保つためだと思う。例えばなんでもいいのだけど、私は米津玄師が好きなんですが、でも米津玄師好きの人なんて100万人いるわけで、そしてそのことがSNSによってとても明示的にわかるようになっている。そういうことに耐えられないのだと思う。
創作のいいところって絶対に同じものが生まれないところ。なのでみんな創作活動をしましょう。小説の書き方なら私でよければいつでもどこでも教えますので。マシュマロとかでわからないこと(?)とか聞いてください。