日記 病院、夏祭り、ファン
今日は何をやったっけ? いつも忘れてしまう。やったこと、できたことをなるべくポジティブに書いていきたい。人間の記憶というのはコンピュータの記録とは違い、曖昧なのでポジティブに書けばポジティブな日だったと記憶してくれる。ぜんぶ忘れてしまったら何もない日として記憶される。
あさ、ランニングをしようかと迷ってやめた。雨が降りそうだったし、足が痛い。ランニングをしてからというものずっとくるぶしの下、足首のあたりが痛い。走り方が悪いのか、単に私の足首がひ弱なのか。そのどっちもなきがするけど、どうしたものかなと考えている。普段の生活に支障はないのだけど、走ると痛いし、なかなか治らない。
それに伴って(?)いつも書いてるモーニングページを書き忘れた。これをその代わりにしようと思っているけど、やっぱりなんかこう、ちょっと役割が違う気がする。あっちは何も気にせずに書けて、思考が飛躍するというのは表現が大げさだけど、自分が何をやりたいのか、みたいなところまで思考がおよぶことがある。日記はというと書くことがある程度決まっているし、私はこう思った、というところで思考が止まる。そして人に見せるための文章を書いてる。
今日は病院に行かなくちゃいけなくて、朝から憂鬱だった。初めてのところに行くのはいつだって不安。でもそういう不安も昔に比べたら減ってきている。
すごく人の良さそうな先生だった。眉がハの字でチワワみたいな目になってまで、私を心配しているように見えた。そんな深刻なことじゃないんだけどな、と思いつつ、まあこれもこの人の仕事の内なんだろうと思った。しかしどうやったらあんなに親身になって話を聞いてます感を出せるのだろう?良い先生でよかった。迷ってやめたもう一つの病院は口コミに「先生が高圧的です」みたいなことが書かれてて怖かった。
それからお昼は寝て、本を読んで、寝て、を繰り返して夕方に買い物に出かけた。ベッドに敷く冷感シーツ?的なのが欲しかった。いままでは冬用のもふもふしたやつで寝てたのだけど、それが暑くて、タオルケットをかけられなくて、逆にさむい、みたいなことになっているような気がして、買ってみた。どうしたら生活が快適になるのか、そんなことばかりを考えている。
買い物に行ったら、浴衣を着ている人たちがちらほらいて、夏祭りでもあるのだろうか?と思った。雨が降らなくてよかったね、と思う。天気も良い具合に曇っていて、全然暑くない。夏祭り日和だなあと思う。子供のころだったら忘れることのない記憶になるだろうな。そういうのって大人になってから体験しても同じなのだろうか?なんとなく大人になってからの記憶というのは色あせている気がする。
マシュマロをいただいた。ありがとうございます。
ファン?ファン?私の?という感じですけど、うれしいです。私がみなさんの文章を読むことを楽しみにしているように、私の日記やら文章が誰かの楽しみになっているって最近になって少しずつ思えるようになってきました。
こんな何にもない私の日記の何が面白いの?って思ってしまうけど、自虐ってやっぱりこうやってコメントをくれたり、いいねをしてくれてる人たちに失礼だからやめたい。「ありがとうございます。私も私のファンなんですよ。一緒ですね」くらいのスタンスで生きていきたい。