日記 ペットボトルのごみ、QOL、健康診断
ペットボトルのごみをいつも近所のスーパーに捨てに行く。最近はずっと家にいて、家にいるときはペットボトルの水を沸かしてお茶を飲むのでペットボトルのごみが多い。いつもまあ来週でいいかと後回しにしてしまうので、どんどん溜まっていく。どうでもいいことだけど、ペットボトルのごみを私は去年の文フリのときにもらった赤いバック?に入れてる。
ゴミを出すためだけに車に乗ってスーパーに行く。駐車所につくとちょうどバイトの人が溜まったペットボトルを集めているところだった。人と話すことが嫌なので、じっと車のなかからその様子を眺めてた。
なんか私の仕事と似てるなあ、と思った。どうしてだろう? 定型的で、誰かがやらなきゃいけなくて、意味のない作業? そんなところが似てるとそのときは思った。でもよく考えてみれば、私の作業って定型的じゃないし、ペットボトルのごみを集めるのは私も一回やり方を聞けばできるけど私の仕事はそうじゃない(もちろんペットボトルを集めることだけが仕事じゃないだろうけど)。
でも似たようなものだよなと思う。人間が生きていくために必要のないこと。どういうわけか発生している作業。誰もやらないからそれが仕事になっている。仕事ってそういうものだよな。だけどなんだかなあとたまに思う。雪かき。
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私は暇だと精神を病む。あとは曇っていたり、寒かったりすると病む。今日は暖かかったし、晴れていたのでとてもいい気分だった。それにマリオカートもある。
やりたいことがあるっていいなと思う。なんというか日々の生活の安心材料みたいな感じ。精神がダメで動けなくなってもマリカーならできるという安心感。対戦ゲームって生産性がないから嫌なのだけど、マリカーは流行ってるから生産性があるような感じがする。
今日は午前中はマリカーをやって、お昼寝をして、小説を読んだ。なんだか気分がいい。マリカーとお昼寝のおかげかなと思う。お昼寝をするとQOLが上がる気がする。あと読んだ小説がよかった。
前にも書いたことがあるけど、キム・チョヨプの短編集。なんか好きなんだよなと思いながら、もう三冊も読んでる。三冊読んだことある作家ってたぶん10人もいない。感性が近いんだろうなって思う。こういうSFを書いてみたい。
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そういえばこの前、健康診断に行った。結果はまだ来てないけど、ちらりと見えた体重がまた減っていてすごく憂鬱になった。これで他の結果も悪かったらもう辛い。
健康的に生きているつもり。最近は散歩をしてるし、また筋トレを始めたりしてる。健康になろう、あと体重を増やそうというのが私の生活目標なのに体重が減ってる。世間ではダイエットが流行っているなか、私は体重を増やそうとしている。なんだかいつも人と違うことをやってるなと思う。
体重が減るたび、私の努力は無駄だったってことですか?みたいな気分になる。私はふつうに生きてるだけなのに、どうしてこうも痩せていくのだろう。人として生きることが向いていないのだろうか?
身体的には特に問題ないし、ずっとこのくらい体重で生きてきた。去年の健康診断ではたしかDとかの判定だった気がするけど、なぜか再検査にはならなかった。でも間違いなく外れ値みたいな数字なので無視することはできない。
ツイッターで流れてくる、過度なダイエットで痩せている女の子たちより体重が軽かったりするので、私はどうして生きていられるのだろう?と怖くなる。
暴飲暴食とか過度なダイエットとかと違って、私なにか悪いことしましたか?普通に生きてるだけですよね?たしかに生活習慣は悪いかもしれませんが、それは改善しようとしています。なのになんですかこの結果は。これは私のせいですか、神さま。(体重だけじゃない、身長もですよ!)
まあでも今のところは大きな病気なく生きれているので、神さまに感謝ですね。ありがとうございます。