今日は頭が痛かった。朝からずっと痛かった気がする。思えば昨日もそうだった。昨日は薬を飲んで安静にしていたら治ったけど、今日は薬を飲むほどでもなかったので、飲まずに過ごしていた。頭が痛いことを忘れていたのもある。

自分の体調が悪いことに、思い出したみたいに気づくことがある。あれ、そういえば体調が悪いぞみたいな感じ。鈍感なのだろうか?熱があるわけではないので、そこまで体調が悪くないだけかもしれない。

もしくは体調不良に慣れてしまっているのかもしれない。私は子供のころから、高校生くらいまで毎月熱を出して学校を休んでいた。本当にタイマーをセットしたかのようにきっちり一か月周期で38度くらいの熱を出す。

そんなんだから私は38度くらいの熱でも平気で過ごしていた。学校に行ったりはできないけど、家で一人でゲームをやったりテレビを見たりと休日を楽しんでいたのを覚えてる。

だから私は体調不良に耐性があるのだと思っている。でも体調不良って数値化できないものなので、もしかしたら私の体調不良はレベルが低めなのかもしれない。

他人の感覚ってわからない。私の今日の頭痛を他の人が体験できたなら、仕事を休むくか考えるくらいの辛さなのかもしれない。他人の感覚はその人にしかわからないし、熱とかがでなければ証明も難しい。

辛さとかもそう。私にとっては死ぬほどきついけど、他人から見たら大したことない。その逆もある。でもそういうことって証明できないし、理解することも難しい。

ときどき私の心を切り取って見せてあげたいと思うことがある。私はこんなに楽しいんです、こんなに辛いんです、あなたにはわからないだろうけど。

とりあえず今日はこのくらいでやめる。最後に私の頭痛対策を書く。ずばり「アンノウン・マザーグース」を聞くこと。頭痛に効く音楽とかいろいろとあるけど、これがいちばん効く。ミクの調声がちょうどいいのかもしれない。

頭痛だけじゃなく、こうなったらこうするみたいな自分なりの対策をたくさん持っておきたいと思う。そういうものをいくつ持っているかで人生の不条理さみたいなものが減る気がする。私はたいていのことは眠ることで解決してしまう。