日記 好きなゲームのはなし
なんだか急に炭酸の飲み物が飲みたくなって、車に乗ってドラッグストアへ行く。本当はコンビニ行くつもりだったのだけど、ドラッグストアがやっていたのでそっちにした。年末でも普通にやっているのだと世間知らずなので少し驚いた。りんごの炭酸飲料を買った。あとお酒とその他もろもろ。
ときどき炭酸飲料が飲みたくなる。毎日お茶ばかり飲んでるからだと思う。食べ物でも飲み物でも食べたいと思ったら、それはきっと何かしらの栄養なりなんなりが足りていないという信号だと思っているので食べるようにしてる。
道の途中でたぬきが死んでいてカラスがたくさんいた。うちのアパートによく現れていたたぬきかもしれない。たぬきち……(たぬきちはマズいか)。
昨日は小説を書いて、ゲームをやって、散歩をした。悪くない一日。今日は床掃除をやって、ゲームをやって今にいたる。毎日ちょっとずつ掃除をしていこうと思う。
散歩をしてると、冬は良い季節だなと思う。色んなものがさびしくて孤独に寄り添ってくれる。孤独のための季節と言っても過言ではない。でもちょっと寒すぎる
みんな映画を見たり、ドラマを見たり、漫画、小説を読むのに、ゲームをやってる人って意外と少ないような気がする。純粋にPCとかswitchとか何かしらの機器が必要だからなのかもしれない。もしくはまだゲームをやってるやつは子供だとか、バカになるみたいな偏見があるのかもしれない。
ゲームにも色々と種類がある。FPSみたいな銃で撃ちあうやつとかオンラインゲーム、ドラクエ、ポケモンみたいなRPG、あとはストーリをメインとしたゲーム、あとソシャゲ。
私はFPS以外のゲームはとりあえず触ったことがあるかなといった感じ。FPSもヴァロラントを少しやったのだけど、見ず知らずの人とVC推奨という意味の分からないルールのせいでやめた。
私が最近やっているのはストーリをメインとしたゲーム。どうしてゲームの話をしているのかというと、こういうゲームを好きっていう人があまりいないような気がするから。FPSみたいなアクションゲームを苦手という人がいるのは知ってる。ゲームもスポーツみたいなものがだから身体能力みたいに結構人によって差が出る。
でもストーリーがメインのゲームだったら基本的にはアクション要素はないから誰でも楽しめる。なのにみんなあんまりやってないよなと感じるのだ。人口が増えないことにはいいゲームも生まれない。
最近はマルチエンディング(主人公の選択によってエンディングやストーリーの過程が変化する)のゲームが主流になっていて、それって映画や小説にはない良さだと思う。あとは自分自身の手で選択していくというのがこの手のゲームの醍醐味であり、絶対的な強みだと思ってる。
例えば、映画や小説で主人公が誰かを撃つのと、ゲームの中で自分の選択によって撃つのとでは、感情移入の深さが違う。それによって考えさせられるものごとのベクトルも違う。
私が今日クリアしたのはDetroit Become Humanというアンドロイドと人間の共存をテーマにしたゲーム。簡単に言えばアンドロイドに感情が芽生えて、自由を求める物語。映像をそのまま映画にしても楽しめると思う。というかそういう動画がYouTubeにたくさんあるので見てもらいたい。
ストーリーがそのくらい綺麗にできている。それなのに分岐がある。もちろんそこまで大幅な変更が加わるわけじゃないけど。あとはテーマがテーマだから結構考えさせられる。感情のあるアンドロイドを殺すのはどうなんだとか、革命に暴力は必要なのかとか、考えてた。
あともうひとつ書かせて。「Life is Strange」について。どっちも有名だから知ってる人は多いと思うし、YouTubeに実況でも、声なしの映画風のやつでもなんでもあるので見てほしい。
私の中のいちばんのゲーム。青春のすべてが詰まってると言っても過言じゃない。すべてが美しい。この前、これの続編がやって、noteに書いたかどうか忘れたけど、私はひとりで騒いでた。主人公が時を数10秒だけ巻き戻せるようになる物語。
アメリカかどこかの写真家になりたい高校生の女の子が主人公で、ヒロインも同い年の女の子。青春のすべてが詰まってる。いじめ、自殺、行方不明の少女、キャンパスライフ、恋愛、麻薬、夜のプール、銃、などなど。こう並べると物騒だけど、海外の話だし、主人公は陰キャの女の子なので暗い雰囲気ではない。
主人公が写真家になりたいというのがまたいい。あとストーリーがいい。綺麗かと言われるとそうでもないような気がするんだけど、主人公の目的となるメインストーリとその他発生するサブのイベントたちが上手くできていて、最後まで飽きずにやれる。
ああ、美しいなぁ。またやろうかな。