日記ってなんだろうなと最近よく考える。もちろん明確な定義があるようなものじゃないのだろうけど、私のは日記と呼べるのだろうか、と思う。こんなものは日記じゃないと思う人がいるかもしれない。

私の日記のイメージはその日あったことを文章にすること。この人に会った、こんなことがあった、何食べた、何話した、などそういう日常生活的なものを自らの視点で切り取って文章にするものだと思ってる。

私の日記には生活がないとよく思う。それがちょっとした悩みだったりする。他の人の日記をnoteでよく読むのだけど、みんな、人それぞれ違った生活がある。それがうらやましく感じることもある。

でもまあ、こんなふうに日々思ったことをつらつら書くのも日記なのだとは思う。ただ私からしたらこれはテキトーに思ったことを書いてるだけなので、あまり面白くないというか当たり前すぎる。私の憧れる日記はこれじゃない。

ちょっと私の生活を書くと、今日は仕事から帰ってきてご飯作って、お風呂入って、それから掃除機をかけた。昨日干した洗濯物も取り込んだ。悪くない日に思える。

社会人になってからというもの、平日になにか娯楽的なものをすることができなくなった。だからいつもいっぱい寝ようと思ってベッドに入ってしまっていたのだけど、娯楽ができないなら家事をすればいいと掃除機をかけた。明日からはいままで休日にやっていた家事たちを平日に振り分けてやっていこうと思う。

私は毎日同じような生活をしたい人で、だから平日は昨日と今日の区別がほんとにつかないような生活をしてる。

あれをしよう、これをしようと頭を使いたくないし、そもそもやりたいことがあまりない。つまんない人生だなって思う。日記に彩りを入れるために、もっと色々とアクティブに行動したい。

年末年始は一切予定がない。すばらしい。できれば一歩も家から出たくないけど、それは不健康なのでどこかに行きたいなと思ってる。でもどこも休みなんじゃないかと心配してる。みんな年末年始というのはどう過ごすのだろう。

電車は動いているだろうから、またどこか散歩でも行こうかな。どうしたものか。

年末年始って年末年始の匂いがするよね。おやすみなさい。