雑談(雪、私の田舎)
雪が降ってます。外出の予定がないので雪が降るとテンションが上がる。私は田舎に住んでるのだけど、雪とかが降ると景色が綺麗で田舎も捨てたもんじゃないよなと思う。田舎は好き。でもいつか東京に住むのが夢で、ちょっとくらいは都会に住む経験をしたいと思ってる。
都会が良い所かどうかは別に関係なくて、経験として住んでみたい。あんな薄汚くて、狭苦しい所に住むのはちょっと嫌だなと思うけれど、経験としてね。
田舎の良い所は、人がいないことくらいしか思いつかない。周りには畑と田んぼしかないし、子供のころは遊ぶところがない。都会の方が公園とか多そう。でも悪い所じゃない。田舎といっても山奥とかそんな辺境に住んでるわけではないので、車があれば生活には困らない。
もし、もし結婚して子供ができたら、それなりの田舎に住みたいと思うけど、ちょうどいい田舎ってきっとそのころには少なくなってる。子供のころというは自然に触れて成長するべきだと私は思う。勉強なんてものはしたいやつが後からすればいいのだ。といっても今どきは田舎でもスマホとゲームがあるからな。きっと外では遊ばないのだろう。
いつごろの記憶だろう。私は近くの田んぼを覗き込んではオタマジャクシを捕まえていた。オタマジャクシを見たことある人の割合はわからないのだけど、意外と見たことあるのだろうか。カエルの幼体(調べたら幼生でした)。
捕まえたオタマジャクシはバケツに入れて外に置いておいた。何を食べるかわからないから、アリとか草とかを入れておいた。そして何日か経つとオタマジャクシに足が生えてくる。不思議だなと思いつつ、カエルになるのだから足が必要だよなとも思う。いつかカエルになるのかなと楽しみにしているとその数日後にオタマジャクシはカエルになれず不完全な姿で死んでいる。
家には小さな畑(といってもそれなりにちゃんとしている)があり、夏になるとカブトムシやクワガタが植えられたスイカにとまっていることがある。それを捕まえては飼っていたのだけど、いつも途中で飽きてしまい、死なせてしまう。見つけるとテンションは上がるのだけど、本当はムシがあまり好きではなかったのかもしれない。
彼らは何も食べるものがないと、共食いを始めて、久しぶりに様子を見に行くと中身は食べられて外の殻だけになっていることがあった。なかなか酷いことをするなと、自分に対して思うけど、当時は別に何とも思わなかった。
何が言いたいのだろう。わからない。窓から雪を眺めていたらこんなことを書きたくなった。田舎には郷愁を誘うものがある。私はまだ田舎にいるけど。
新生活の話が少しずつ現実味を帯びてきた。ようやく家を出られると思うと嬉しくてたまらない。このままずっとここに居ても私は腐るだけだ。何かきっかけがないと変われないのなら、これほどのタイミングはないだろう。もう少し行動的な人になりたいね。例えばネットの知り合いに会うとか。
将来は海が見えるところにも住みたい。一ヶ月くらいでいいかな。どうせ飽きてしまう。でもそんな自由にあっちこっちいけるほどお金がないな、たぶん。金銭的パートナーがほしい。
マシュマロを作ってみました。ちゃんとできてるか不安なので、どなたかテキトーに「ゆきふってますよー」とか送ってください。おねがします。
マシュマロ
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