どうもにこです。

 僕は自分に甘く、他人に無関心です。最近は他人がどこで何をしてようが関係ないよね、いう考えを徹底しています。

 中学のころ、友人が部活に来ない人をいじめたということがありました。聞いた話ですし、当人ではないので分からないですが、たぶん気に食わなかったんでしょう。

 自分は頑張ってるのに、あいつは頑張っていない。そういうのってよくありますよね。僕はどっちかというとサボってた方なのでそう思われてかもしれません。

 他人の幸を自分の不幸のように感じるって馬鹿みたいだなぁと思い、なるべくそういうのに反応しないように心がけています。

 極端な例で説明すると他人に100円を盗まれることと100円を落とすことは同じだって思い込むんです。相手が+100、自分が-100なのではなく、自分がただ-100円なのです。自分と他人は関係がないのだ、ということです。

 でもこの考え方だと他人のプラスを喜べないんです。いや、これは昔からかもしれないですね……。

 子供のころに友達が習い事の賞か何かを取って、僕に報告してくれたんです。おめでとうとは言ったと思うんですけど、別に何とも思わなかったんですよ。彼は凄くてまあまあ大きな賞を取って、それに凄い嬉しそうだったんです。ああ、僕は冷たい奴なんだって子供ながらに思いました。

 でも他人に関心がないとは言いつつ、他人の痛みはしっかり感じてしまうんです。関心がないわけじゃないのかもしれません。これはたぶん共感性の話かもしれないです。

 共感性のグラフがあるとしたら、それが極端なんですよね。他人の痛みには強く共感するけど、それ以外には共感できないみたいな。

 ただ単に他人に興味関心がないだけなんですかね。ああ、悲しい。何か僕のnoteって懺悔みたいになりますね。