食事が苦手だという話
どうもにこです。
僕は食べ物を食べることが苦手です。変な言い回しだなぁと自分でも思います。でも苦手って言葉は割としっくりきます。
子供のころから食べ物の好き嫌いが多いです。少食なのもあって、給食は半分くらい残してました。
食べ物を粗末にするなと教わって生きてきたので、食べ物を残すことは子供のころの僕にとってかなり大きな罪だったんです。なら食べろよって思うかもしれませんが、食べられないんですよ。
だから給食の時間はほんとに嫌でした。みんなが普通にできることができない、そして罪悪感。
そのせいか人前で食事をすることがトラウマ?なんです。好きな物でも喉を通らないですよ。
最近オンライン授業でまったく外に出なくなったから、体重が増えるかと思いきや、逆に人に言えないくらい減ってしまって困ってます。
だからたくさん食べなきゃなぁと思うんですけど、逆に食べることがストレスになって食事が喉を通らなくなって……
もともと美味しいものを食べたときに得る快感が少ないタイプでした。だから○○食べたいとかそういう話にはあんまり共感できません。
それに最近はものを食べることが嫌いになりそうだという、まったく共感されないであろう悩みを抱えています。
何とかしなきゃなぁ、と食事をしながらぼんやり考えます。いつか倒れるんじゃないかと少し不安です。”食生活は問題ない”ラインにはいると思うんです。普通の生活をしているので。普通に生きてるだけなのに死にそうなんですよね。
こういうことを言うと、世界には食事すらままならない人が大勢いるんだ、お前はすごく恵まれている、と責められているような気分になります。
まったくその通りで、僕が間違っています。ただ何というか、間違っていても生きていていいですか、生きてるんです、と言いたいんですよね。
たぶんめちゃくちゃ読みづらいですね。すみません。ありがとうございます。