忘れられるのが怖くて今は生きている
私のことなど忘れてくれと口では言うが
それは今すぐというわけではなく
ではいつなのかと言われては答えられず
ただそれは今ではなく
忘れられるのが怖くて今は生きている
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ジャンプラの新連載(ヒトナー)を読んで、まず思い浮かべるのはBEASTARSなんだけど、BEASTARSと比べて人間っぽすぎるなと思った。どうだろう。BEASTARSの方が人間っぽいという話もある気はする。
あの作品はそれを伏線として使うものだと思うから、そこに文句をつけるのは違うと思うのだけど、なんかつまらないよなと思う。
なんというか我々は人間だから人間の影響を全く受けないものというのは作れないのだろうか? 創作にしろ、AIにしろ。
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私の知らないあなたがどれほどあるのだろう
私はあなたのすべてを知ることはできない
例えばあなたが今日何を食べたのか、何を見たのか、何を語ったのか
あなたは今 どんな表情をしている
知らない部分があるということは
何も知らないと同義だ
すべての海の水を掬うことができないように
宇宙の端へいつまでも辿りつけないように
あなたは今 どんな表情をしている
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本を読みたい期が来ている。物理的に満たされたいみたいな感覚なのだけど、上手く説明できない。
物理という言葉の感覚がたぶん間違っていて、私は手で触れられるものというより、例えば知識とかそういうものも物理的なものと認識してるのだと思う。ちょっとしっくりいく言葉を私が知らないだけで。
物理的じゃないもの(たぶん意味のあるもの価値のあるものみたいな使い方なのかな)だと、私は今せっせとポケモン対戦に励んでいるのだけど、それが含まれる。
今この瞬間、ポケモンチャンピオンズより面白いものって、たぶん私のなかには存在しなくて、それは例えば友達と遊ぶとか恋人とデートするとかでは太刀打ちできるようなものじゃない。
ただポケモンをやってる時間って何も残らない。友達やら恋人やらと会う時間というのは、私はある種の未来への投資というか、次がある先がある行為だと思ってるのだけど、ゲームって一人でテキトーにやってるだけだとそういうものがほとんどない。
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大人になってからは子供のころに楽しかった思い出をなぞっていくことしかできないのかもしれないね
子供のころに会いたかった?
大人になってから会いたかった?