tubuyaki 2025/10/10
ノーベル文学賞が発表された。当たり前のように全然知らない人だったけど、いつか読んでみたいなと思う。図書館で借りたいけど、すぐには手に入らないだろうな。ハン・ガンのときは半年くらい待った気がする。
本棚が欲しい。けど、本って頻繁に出し入れするものじゃないから、棚に入れて保管するのってなんかコスパが悪い気がしてしまう。引っ越しとかに便利な箱とかに入れたい。
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国際レズビアンデーだったらしい。昨日かな(10/8らしい)。ツイッターでフォロワーさんがRTしていたのを見ただけなので、詳しくはわからない。
ハッシュタグを少し見てみたけど、写真とかをあげている人はみんな幸せそうで良い。なんか一致団結してる感がある。
セクシャルマイノリティについて色々と調べていた時期がある。同性愛というより、トランスジェンダーとかアセクシャルとか。共感できるところが多くて、とても新鮮だった。
いまは色々考えた結果、「私は私だし、なんでもいいか」という結論になった。むしろ決めてしまう方が危険なんじゃないかと思った。セクシュアリティってグラデーションだし、移り変わる。しっくりくるものがないのなら、わざわざ自分を型にはめる必要はない。
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秒速5センチメートルを見に行こうか悩んでいる。映画ってめんどくさいし、拘束されてる感があるのが嫌だ。
たくさん見ているわけじゃないけど、どうも日本の映画って好きになれない。フィクション感がないからかなと思ったりする。外国の映画なら登場人物が全員外国人だし、街並みも知らないのでフィクション感がある。あとエンタメ色が強すぎるのも好きじゃない。
新海誠もうーんという感じ。なんかどうしてかわからないのだけど、苦手意識がある。同族嫌悪なのかもしれない。ただ、私が書くべきものってああいうものなんじゃないかとも思ったりして、見に行こうか迷っている。
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小学生のとき、給食でデザートのチョコケーキかなにかを別に好きじゃないから友達にあげたら、「本当にいいの?」って何度も申し訳なさそうに聞いてきて、なんかこう価値観って人それぞれだよなって思ったことを思い出した。
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あなたの好きなものが、必ずしも私の好きなものなわけではないでしょう?
私の好きなものが、あなたの好きなものであるわけがないでしょう?
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「高瀬隼子のおいしいごはんが食べられますように」だったと思うけど、「毎日コンビニ弁当でも、お味噌汁だけ自分で作ると違いますよ。お味噌汁って案外簡単に作れますし」みたいなセリフをふと思い出した。
主人公が女性(恋人?みたいな人)から言われるのだけど、お味噌汁を作るのが手間かどうかって人によって違うよなと思った(というかそういうシーンなんだけど)。そういう価値観の溝って一生埋まらないのだろうな。
それでいうと私はお味噌汁をそこまで面倒だと思わずに作るタイプの人間。なんか自炊をするようになってから、コンビニとかの誰がどう作ってるかわからないものを食べようと思わなくなった。自分で作れば想像通りのものができる。その安心が、美味しもの、自分では作れないものを食べることに勝ってしまう。
要するに色んな人がいるということ。