今日は一日ライフイズストレンジ2(ゲーム)をやっていた。ハッピーエンドにはならなかったけど、とても良い気分。あとで、エンディング集みたいなものを見てみたけど、完璧なハッピーエンドはなかった。ライフイズストレンジシリーズはそうだよね、という感想があって、「ん?初代はハッピーエンドだったぞ」と思ったけど、よくよく考えればなかなかバッドエンドだ。

その初代のエンディングって簡単に言えば友人を犠牲にするか、思い出の町(そこに住む人々も)を犠牲にするかの二択で、私は友人のために町をひとつ壊滅させることを選んだ。そこに躊躇いはなくて何回やってもそのエンディングにすると思う。

ライフイズストレンジはそういう選択を積み重ねていくゲームで、ああ、あの選択をしたからこうなってしまったみたいな後悔が尽きない。でも選んでしまったものは仕方がない、あの時点ではあれが最適だったんだと思いながら進んでいく。

私は物語が本当に好きだなあと思う。何をやってもどこへ行っても、こういう物語に浸れた時の幸福には勝てない。ずっと物語のなかで生きていきたい。

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今日は少し走った。健康的な精神は、健康的な肉体から。毎日ちょこちょこ歩いていたけれど、30分以上歩かないと、リフレッシュ?にはならないと気づいた。走るのも同じ。距離とか速度じゃなくて、リフレッシュに必要なのは外に居る時間。

良い散歩道がないかなあといつも思っている。人がいなくて、車が通らなくて、住宅地から離れたところ。そういうところに住みたい。私は田舎のネズミになりたい。

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前の日記かなにかで北海道に行きたいと書いた。それで少し前に北海道を舞台?にした小説を書いたことがあることを思いだした。私はふだん明確に場所を決めて書かないのだけど(下調べがめんどうだし、あらが出そうだから)、その作品は珍しく北海道について私なりに調べて書いた。

簡単に言えば成人した女性の主人公と旅先で会った女子高生が北海道の端っこを目指す話。自分探しみたいなもので、当時はどこか遠くへ行って何かを見つけようと思いながら書いたのを覚えている。ちょうど就職先も決まって、大学4年の研究の真っ最中だった。

なんでこんな話を書いたんだっけな。大まか内容は覚えているのだけど、細部は覚えていない。ちょっと恥ずかしくて読めない。このころは性描写に何かを求めていたというか、どこかへ行けるんじゃないかと思っていたときで、結局どうだったのだろう? 何かを掴めたのだろうか? 最近はそういうのを逆に書かなくなったけど。

でも書いてておもしろいものではあったんだよな。未だに覚えているってことは。何を求めて、何を見つけたのだろう? ちょっと読み返せない。

記憶では小樽に行ったのだけど、投稿した小説にはそれがなかった。文字数の関係でがっつり削ったのだと思う。そこが一番印象に残っていたのだけどな。原文を運よく見つけることができたので、限定公開で公開します。3万字くらいです。おそらく修正前なので誤字脱字とかがあるかも。

https://notes.underxheaven.com/preview/ae2c13eee48264efa393816502354fce

あと当時短歌にハマっていて、この作品の短歌を作っていて、なかなかよかったのでそれも一緒に貼っておきます。