日記 引きずられるようにまどろんで
午前中はLoLをやって、そのあと買い物に行った。対人戦はしっかり全敗するから面白い。5vs5 のゲームで勝率がここまで偏るということは明らかに私が足を引っ張っているのだろう。でもだんだんうまくなってきているので、そのうち勝てるようになるはず。しかしこのゲームは勝ち方がいまいちわからない(勝ったことがないので)。
お昼ご飯を食べて図書館へ行く。最近小説を読んでいなかったので小説が読みたいと思った。海外文学を読みたい。日本の小説はなんだか飽きてきた。どれも同じように見えてしまう。
ただ海外文学だと100年前の名作!みたいなものばかりになってしまうので、なかなか面白く読めるものを見つけるのが難しい。色々と読んでいきたい。おすすめがあれば教えてください。割と何でも読むかも。
借りてきた本は「遠きにありて、ウルは遅れるだろう / ぺ・スア」「この村にとどまる / マルコ・バルツァーノ」どちらもツイッターで見かけたやつ。
むかし読みたい小説を見つけるために読書垢的なものを作ろうとしたけどめんどくさくて続かなかった。そもそも私には小説をの感想を書くという習慣があんまりない。だからいまのツイッターアカウントを読書垢も兼ねる形にしようかなと思ったりしている。ただ、結局めんどうくさくて何にもならない可能性が高い。
午後はお昼寝をした。ご飯を食べてああ~なんだか眠いなと思いながら、ベッドの上で本を読んで強制的に眠りにつくというお昼寝スタイル。夢から夢へと引きずられるように眠った。
私は寝つきがよくない方だけど、本を読むとわりとすっと眠れる。平日は眠る前に仕事のことを考えてしまったり、仕事中の声が頭のなかに残っていたりして寝つけないことが多い。本を読んでそういった声を押しだして、頭のなかを静かにするとよく眠れる。
あとこれは今日じゃないのだけど、「涙の箱」というハン・ガンが書いた童話を買った。映画を見るまでの時間つぶしで寄った本屋さんで見つけた。翻訳された作品はぜんぶ読んだと思っていたから少し驚いた。まだぜんぶ読んでいないけど、私は童話とか児童文学的なものが結構好きなのかもしれないと思った。