tubuyaki 2025/09/16
小説のコンテストの選考発表があって、結果は二次止まり。なんというか、うーんって感じ。webで小説を書いて、そこのコンテストに応募するのは向いてないのかなと思ったり、それはやっぱりいいわけだと思ったり。本当はちゃんとした新人賞に送れたら良いし、そこで二次まで残ったらそれは自信になるのだけど、それにはそれなりの文量が必要で、現状なかなか書き上げることは難しい。
noteに投稿した小説だって、まだ書き上げられていない。書くつもりはあるので、時間とやる気があれば書くとは思う。ただ、そんなものを書いて何になるのだろうと思ったりする。
私は誰かに理解してほしくて小説を書いてる。私の小説が誰にも理解されないのなら、それは私を誰も理解しないのだということにつながる。でも表現方法は小説しかないので理解されたいなら書くしかない。書けば書くほど理解されないという思いは強まる。
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何かを目指すうえで、自分に足りないものを才能と呼んでもいいですか?
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米津玄師の「IRIS OUT」が最高なのでみんなも聞きましょう。私は100回くらい聞きました。
「この世に生まれた君が悪い」とすべて相手のせいにしてしまえるような、恋がしたいなと思った。恋はこうでなくっちゃ。
恋というのは程度の差こそあれどそういうものだと思うけど、そこまで盲目的に誰かを好きになるなんて無理だろうなと思う。というか怖くてできない。自分の理性が外れる瞬間なんて想像したくもない。
そういう理性でブレーキをかけているものは誰にも見せないで生きてきた。そういう人間なのだ。私は。だから誰かに理解されたいし、理解の外に興味がある。