昨日の夜にマンガを読んでそのまま寝て、朝起きてそのマンガが読み終えた。こんなことをいうのはあれなんだけど、別におもしろくなかったというか、ふだんだったらまず読まないだろうなって感じだった。でも一気に読み切ってしまった。

マンガって一気読みすると10倍くらい面白くなる気がする。チェンソーマンがまさにそれな気がしていて、第一部は単行本で一気に読んだんだけど、信じられないくらい面白かった。チェンソーマン自体いままで読んだことのないタイプのマンガだったし、何より世界観に入り込めた。

ただ週間連載だと世界観に入り込むことって難しくて、箇条書き的なものを読まされているような気分になる。マンガは一気に読むべきだということを知れた。

今日読んでたマンガは真新しさみたいなものがまるでなくて、色んなマンガの継ぎ接ぎみたいな感じだった。ああ、あれも知ってる、これも知ってるという感じ。作者の方と読んできたマンガが近いんだろうなと思う。

この手のマンガってこれまでだったら絶対に読んでこなかった。すごくよくない言い方だなと思うけど、新しさ、その作者自身のオリジナリティみたいなものを感じられないものは見なくていいじゃんと思ってしまう。それワンピースで見たし、ワンピースの方が倍くらいよくできてるみたいな。

私はマンガとか何でもそうだけど、創作のためのインプットとして捉えてる節がある。だから見知ったものより、見知らぬものの方が価値が高くなる。でも見知ったものって前提知識があるから何も考えずに楽しめるし、何かに没頭するというのは良いことだ。

ただ、そのせいで体調が悪い。夜更かしすると、眠りが浅くなって早く起きてしまう。純粋に睡眠時間が足りてない。なのでマンガを読み終わって、お昼ご飯を食べた後、ポカリスエットを飲んでお昼寝をした。足りてない睡眠分くらいは眠れて、とても気分が良くなった。たぶん軽い熱中症だったのだと思う。

そのあと日記本の制作でもやるか、と前に選び終えていた日記(全30000文字くらい)をぜんぶ読んだ。誤字脱字を見つけるためだったけど途中から普通に読んでた。大半はnoteに投稿したもので、そのときに誤字脱字のチェックはしているので、まあいいでしょうということにする。

ちょうど一年くらい前の文章なんだけど、けっこうおもしろいし、よく書けてるなと思う。このころは色々と悩んでいたからそのぶん文章が良い。あとは原稿の体裁を整えたりと、ずっと避けてきた作業が残っているので憂鬱。そういう作業というか、何をやったらいいかよくわからない作業が本当に苦手。

あと昨日から私が小説を投稿しているサイトのmonogatary.comでモノコンのという年に一度のお祭り?みたいなコンテストが始まった。私の夏が始まりましたという感じ。皆さんもぜひ興味があれば参加してみてください。お題に沿って書くので向いている方には始めやすいと思います。

https://monocon2025.com/