文フリに行ってきた。疲れ果てていたのと、お金がないことを理由に結局知り合いの憧憬さんのものだけしか買えなかった。私は優柔不断なので、あれだけ選択肢があるとまったく手が出ない。そんなことわかっていたけど、私の文フリの目的って、新たな出会いより交流?なので、後悔はないし行ってよかったなと思う。

私が投稿しているmonogatary.comの集まり?みたいなものに顔を出せたので良かった。人見知りなので挨拶だけしかできなかったけど、挨拶ができたのでよかった。死にたい死にたいと書いていた学生が今じゃ社会人になって、文フリに参加しているなんてと思うと自分のことなのになんだか泣けてくる。

そこで「女性だと思ってました」とほとんど人に言われ「え!」となった。noteは勘違いされたくないので定期的に男性ですアピールをしていたのだけど、小説と軽くツイッターを見てるくらいじゃ女性に見えるのかと気づいた。色々と考えないといけない。

文フリにいつかは出せたらなと思うけど、これはムリだなと行くたびに思う。なんかほんとに文化祭を思いだした。文化祭にはいい思い出がないどころか、もうほとんどトラウマのようになっている。

もしZINEを作れても、私があそこにひとりでいるのは耐えられそうにないから誰かに売り子を頼むしかないなあ。そもそも誰かに売るべきなのかどうかすらわからない。値段をつけるくらいなら欲しい方に無料であげたい。

しかし本当に体力がない。帰り道、電車に座れなかったら倒れてた。誇張なしで。死んじゃうって10回くらい思った。

運動をしなきゃなと思いつつ、なかなか続かない。たいてい途中で体調を崩して習慣が終わる。去年は家で筋トレをしていたのだけど効果がわかりにくくてつまらない。根本的に何かが間違っているのか、それとも向いていないのか。少なくとも向いていないのは確かだと思う。

私は運動不足によって死ぬんだろうなって思ってはいるんだけど、効果がわからないから続けられない。でもときどき生命の危機みたいなものを感じるので、運動はまた始めていこうと思う。GW明けとか「あれ、体に上手く力が入らない……」となったのでさすがにまずいような気がする。

文フリのときもお昼ご飯が喉を通らないので少しだけ食べなかったら、途中で「やばいエネルギーが足りない」となっておにぎりを買って食べたりした。最近そういう体が出す危機信号みたいなものがわかるようになってきた。健康人間になりたい(健康診断も近い)。でも普通に生きてるだけなのになんでこんな目に合わなきゃいけないのだとも思う。