ひとり暮らしのめんどうなのはご飯を食べるところだと思ってる。生活してうえで私は私が考えたいことしか考えたくないのに、ご飯のことを考えさせられるのがいつも苦痛。いまもご飯について考えなければいけないと思いながらこれを書いてるのでこんな書き出しになっている。

私はだいたい一週間分の買い物をするのだけど、そのときにこれが作れたらいいなみたいなものを考える。基本的に買うものは同じで作るものも同じなのだけど、たまにそういうイレギュラーがあると困ってしまう。やばい、早く消費しないと腐ってしまうと、いつも賞味期限に追われて料理をしてる。

今日はめんどくさいからカップ麺にしてしまおうと思っても冷蔵庫のなかでは朝炊いたご飯が待っている。だからいつもため息をつきながら、冷蔵庫の中身と相談して料理をする。あとは冷凍していたお肉などを解凍し忘れたときにすごく萎える。朝に今日の夜ごはんのことを考えたくないのよ……

料理って結構時間を取られるので、最近コスパ的にどうなの?と思い始めてる。ただやっぱり外食やコンビニで買ってくる方がめんどくさいしお金がかかる。なら作り置き……か、悪くない考えのように思える。

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小説が上手く書けないので、ZINEの制作の方に切り替えた。久しぶりにZINE用の文章を書いた。いつ完成するのか、それとも完成するのかわからないけど、こんなふうに何かに行き詰ったタイミングとかにちょこちょこ書ければいいな。一気に書けるのがいちばんよいのだけど。

正解がわからない。noteに載せられないもの、を基準に書いているからすごく難しい。すごく暗くなりそうなので、日々書いてるこの日記などで相殺すれば、ページ数も稼げてお得なのではと思ったりしてるけど、私の日記はテキトーに書いてるだけなので、どうしたものかという感じだ。

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昨日注文したロボット掃除機が届いた。早速設定をして、動かしてみる。壁に波打つようにぶつかっていって面白かった。どこに壁があって、どこまで行けるのか、それを自らの身体でぶつかりながら覚えていくようで、健気でとてもいい。

掃除機に間取りを覚えてもらうために、床に置かれているものをいったんすべて上にあげた。私も座っていると邪魔なので、彼が来たらぶつからないように椅子を持ち上げて場所を移動したりする。働きやすい職場。彼の仕事ぶりを眺める時間が一時間くらいあった。

一週目の掃除(兼マップ探索)をだいたい終えて、まだ通れていないところがあるなあと思っていたら、二週目が始まった。また壁に向かってどんどん衝突していく。しかし一週目と違って、未踏の場所を探していることが見て取れた。

すごい、すごいぞ!がんばれ!と褒める。すると一週目で素通りだった洗面所のすみとか、棚の下などに、何度も軌道修正を繰り返して入っていき拍手喝采。彼が手の届くところはすべて網羅したと思う。いままでぶつかりながら曲がっていた部屋の角をスムーズに曲がったときはほんとうに感動した。

ペットみたいでかわいいが、ちょっとうるさい(掃除機よりはぜんぜんうるさくない)。音でいまどこを掃除しているかわかるし、掃除が終わったら大きな声で教えてくれる。報告。

2万ちょっとで買ったので、いまのところは期待以上だなと思う。私は掃除がしたくないとかそういうことではなく、純粋に床に落ちている髪の毛とかが嫌で、でも毎日のように掃除機をかけるのも嫌だったのでロボット掃除機を買ってみた。悪くない買い物な気がする。

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仕事に関する雑談動画とポッドキャストみたいなものをたまたまふたつ聞いた。ひとつは窓際社員になろうみたいな話しで、ぜんぜん啓発ものとかでもなんでもない雑談なのだけど共感した。

私の周りの人々は私が思ってたよりも、結構まじめに仕事をしている。仕事ができる人というのはどんどん仕事が増えるし、偉い人というのは責任も仕事の量も範囲も広い。大変だなと思う。私はそんなふうにはなりたくないなと日々考える。

仕事ってどこまで行っても終わりがないし、私じゃなくてもいいし、なんなら私の仕事なしでも社会はまわる。そんなものに一生懸命になる理由がわからないのだけど、そうならざる負えない人もいるのも事実。

あとこの世には面白いと思える仕事もあるということを左利きのエレンを読んで思った。広告代理店の話だけど、たしかに広告とかそういうクリエイティブな仕事はおもしろそうだと思う。でも結局仕事というのはどこまでいっても仕事なのだとは思ってしまう。あと仕事に本気になるのって社会に屈したみたいですごく抵抗がある。仕事で良いことがあると「そんなこと考えちゃダメ、それは洗脳洗脳」とたまに思うときがある。

その動画では誰でもできるような仕事を、締め切りギリギリまで時間を使ってやると言っていた。褒められたことじゃないにしろ、それでいいのだと私は思う。出来るだけ頭は使わずに、人と話さず、手だけで終わる仕事がしたい。

手に職をつけるといいと子供のころに親から言われた。当時はほーんと思っていたけど、間違っていなかったのだと最近気づいた。私の仕事は職といえるほどのものかわからないけど専門職ではあるはず。何にも知らない人が数か月やそこら仕事をやったくらいじゃできるようにならないことをやっているとは思う。

そういう専門職って私にとっては簡単だけど、他の人はまったくできないみたいな仕事がたぶん結構ある。だから私にとっては楽な仕事をこなしてるだけで、それなりの評価を得られたりするのかもしれないと思ってる(評価されたことがないのでわからないけど)。まあその分、逆に難しい仕事がぽーんと飛んでくる可能性もあるとは思う。

だからいまは仕事をそれなりにがんばって覚えて、数年後楽できるようにスキルをつけたい。

結局は職場環境で私は運よく良い職場に入れただけだと思う。でも仕事自体やめたいんだよなあ、とずっと思ってる。仕事はやめられないとしても、引っ越したい。でも職場からかなり近いところに住んでるのに、わざわざ遠くへ行くのってバカみたいじゃないかと毎日のように悩んでる。まだ仕事もアパートも一年しか経ってないので、どうすることもできないのだけど。

私の仕事に対する考え方って「仕事に本気になるのって社会に屈したみたいですごく抵抗がある」に尽きる。人生暇すぎて死んでしまうくらいだったら仕事をがんばった方がいいに決まっているのだけど、それは屈辱なので血反吐を吐いてでも創作していきたい。