日記 テレワーク、ChatGPTの賢い使い方を考えたい
今日はテレワークだった。テレワークって素晴らしい。ストレスがほんとにない。もうテレワークでしか働きたくない。
私は起きる時間を土日だろうと平日だろうと変えないから、今日はびっくりするくらい朝余裕があった。ここ3日くらい見ていたシュタインズゲートを見終えてから、1時間くらい横になってごろごろしてた。
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シュタゲはゲームをしながら見ていたからかあんまりおもしろさがわからなかった。ストーリーはぼんやり入ってくるんだけど、登場人物に感情移入できない。途中からもう何やっても誰か死ぬのだから、あみだくじか何かで死ぬ人を決めたらいいんじゃないかと思った。
あと作中での世界線の考え方がずっとわからなかったのだけど、調べたらわかりやすいサイトが出てきた。私は世界線が分岐したら並行世界が作られるのだと勝手に思っていたのだけど、そうではなく別の世界線が選択されるという設定らしい。
テッド・チャンの小説を読んでから、私は世界はこれまでの選択の数だけあるという並行世界の考え方が好き。
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SFっぽい小説を書きたいなあと思う。ただそういう話ってあんまり書いてておもしろくない。アイデア段階ではおもしろいのだけど、書くとなるとできあがったストーリーを書き起こしていくだけの作業みたいに思えてしまう。
だからChatGPTに書かせようかなと思った。ただ結局それすらめんどくさくてやめた。生成AIの賢い使い方をかれこれ2年くらい考えてるけど、なかなか良いのは思いつかない。
私はChatGPTが流行った年が卒論のタイミングだったので、ChatGPTの研究をした。研究室というか学部が生成AIを当時にしては珍しく推してたのもある。
だから大学4年の年はずっとChatGPTと会話をしていた。当時はまだあまりなかったけど論文も読み漁った。
だからChatGPTに関しては人よりちょっとだけ詳しいつもりなのだけど、日常や創作関係での良い使い方は思いつかない。
でも私が使っていたころより頭がよくなっていることは確かなのでまたチャレンジしてみたい。
卒論の内容から、執筆、研究までChatGPTにやらせてたし、就活の自己PRも考えさせてた。そういうのをやらせたらほんと便利なんだけど、そんなのもうやらないしなあという感じ。
はよ私の仕事を奪ってくれ。