昨日は二時間くらいぶっ通しで文章を書いてそのまま投稿までしたので今日は何も書かなくてもいいかなと思った。毎日文章を書こうねみたいなフェーズはもうさすがに終わったでしょと思いたい。でも結局やりたいことってあまりなくて、書きたいことはそれなりにあるから書くことになる。

昨日の文章を改めて読み返してみて、この人は自分以下の人間のことを社会に存在しないものとして扱っているなと思った。いつでも私は社会の最後尾にいたいのだ。

でもまあ私の言いたいことはなんとなく伝わるだろうと思っている。読者というかいつも読んでくれる方を信用してもいいのかなと、私に限らず他の人の文章を読んでいても思う。

勢いで特に読み返さずに投稿までしたから、細かいところはあとで修正するとして、できはどうだっただろうか。そんなことがめずらしく気になる。ああ、これでよかったんだなと思えることが何よりうれしかったりする。

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人の名前が好き。現実の本名もハンドルネームも。どうしてそんな名前にしたんだろうっていつも気になっている。

私は「にこ」という名前が気に入ってはいるけど、なんだか短しいありきたりな感じがする。なのでよく新しい名前を考えたりしてる。インターネット上の名前って、実際に声に出すわけじゃないから名前っぽくなくても大丈夫なのが好き。

ちなみに私は「文化祭準備日」という名前で何かやりたいとずっと思ってる。あとは「情緒不安Day」というのもある。そんな感じの名前ですらないような言葉を集めてはいるけど、なかなか良いものは思い浮ばない。「放課後夕日」という名前を今日思いつないのだけど、字にするとあんまりよくない。

「文化祭準備日」という名前、すごく好きなんだけどなかなか賛同を得られない。

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架空のアイドルのキャッチコピーを考えた。

花束の中に隠したナイフ!

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一人が好きな人間なんていない。「一人が好きだ」なんて言う人は信用できない。

「一人で生きていける」と言う人は強がりでしかないし、「一人じゃ生きていけない」と言う人は一人で生きていくことについて考えたことすらない。

それでも私は一人で生きていきたい。

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私は一生、可愛くは慣れないのだと思うとバケツで水をかけられたみたいな気分になる。でもどうなりたいのと考える。とりあえずなりたい顔を探したけど、どれもいまいちパッとしない。別に女性になりたいわけじゃないのだ。きっと。

そして私は大人になりたくないのだと気づいた。自らの肉体や精神が持つ大人になってしまったものをすべて捨て去りたい。

できることなら私は大人と子供のちょうど中間あたりで時を止めたい。16とか17とかそのくらい。そういう少年性少女性みたいなものをどうやって保持していけばいいのだろう。