noteをこれからどうしていこうかと考える。今よりも多くの人に読んでもらいたい。

小説の場合はそんなふうにあまり考えることはなくて、とりあえず私が書きたいものを書き、それを私が読んで欲しいと思える人たちに読んでもらえたらうれしい。

私の書く文章がもっと広がったらいいのだけど、やっぱり数字として伸ばすために書くのは嫌だし、そういうのってダサいと思ってしまう。

私のnoteで伸びているのはどれも恋愛の文章。やっぱり恋愛は強いし、数少ない私と世間一般との共通な話題な感じがする。

その恋愛の文章がきっかけになって、いまでも関わりのある人って何人かいるような気がする。そういう意味ではまずは多くの人に見られるというのは大切で、そこから選んでいけばいいと言うと、上からみたいになるけど、そんなふうに関わりを増やしていけばいい。

ただ、当たり前だけど、伸ばそうと思って伸ばせるものではない。戦略的にやったらいくらかは変わるだろうけど、そんな文章は書きたくないし、読みたくもないのではないかなと思う。

投稿頻度を増やすというのは、とてもわかりやすい伸ばし方のひとつ。

最近、仕事から帰ってからなんだか無気力で8時くらいにはベッドに入ってしまう生活をしてる。何もしないならその時間をいまみたいに文章を書く時間に当てればいいのかもしれない。

何となくあえて、書かないという選択を取っていたけど、これといって良い効果は見られない。

毎日書けるだろうか?書けるような気もするし、毎日は無理な気もする。そもそも日記として書いてるのに、私の生活的な部分がほとんど見えないのはどうなのだろう?とよく思う。時事性みたいなものがない。

でもそれが私らしいのかもしれない。それに実際書くことなんて何もない。

脳内で思ったこと、考えたことで私の日々はできているのかもしれない。どこかへ行くことも、誰かと話すこともない。すべてひとりで完結している。

みんな私のどういう文章が読みたいのだろう?

でも毎日書くというのはおもしろい気がする。書くことがなくなれば、新しいことを書けるようになるかもしれない。

ふだんはPCで書いてるのだけど、今日はベッドの上でスマホで書いてる。スマホの方が深く考えずに脳から直接文章を書ける気がする。画面が狭いから読み返したりもしない。新鮮で、ありのままの文章。

好きだと言ってくれたら喜びます。私もあなたのことが好きです。私のためにぜひ何かを書いてください。私が見れるところで。