名刺代わりの小説10選
どうもにこです。
これ二年前に小説を10個選んだんですが、そのころから半分くらいは内容が変わった気がするので今から選んできます。たぶんすごい偏ってると思います。
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ノルウェイの森/村上春樹
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ダンス・ダンス・ダンス/村上春樹
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風の歌を聴け聴け/村上春樹
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蹴りたい背中/綿矢りさ
- しろいろの街の、その骨の体温の/村田沙耶香
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生のみ生のままで/綿矢りさ
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葉/太宰治
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密やかな結晶/小川洋子
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ベッドタイムアイズ/山田詠美
- TUGUMI/吉本ばなな
今まで読んできた本を振り返ってみてみると、それなりに読んできたつもりなんですけど数が少ないですね。たぶん200冊くらいです。
僕は小説を作家で選ぶ節があり、そのため気に入った作家の小説ばかり読んでしまいます。ここに並べたどの作家さんももうひとつくらいは悩んだ作品があり、15選にしてもおそらく作家の数は増えないと思います。
10選のうち上5つはたぶん2年前と変わってません。また2年後に選んでも変わらないじゃないかなという気はしてます。思い出補正的なのもあるかもしれません。
この10選がガラッと変わるような読書体験をしたいです。